小さな(ささら)お米、一粒一粒に想いをたくし、
天(ささら)を目指す酒造り

「伯楽星」醸造元・新澤醸造店が醸す「あたごのまつ ささら」。
「究極の食中酒」を目指している新澤醸造店の日本酒は、どのお酒も必要以上に味のインパクトを出さないように造られています。
フワッとバナナやメロンを思わせる穏やかな香味が広がっては消え、爽やかな酸味が余韻を残します。
綺麗な味わいの中に柔らかさも感じられ、お食事をより一層ひきたてるまさに「究極の食中酒」です。

あたごのまつ 純米吟醸 ささら 1.8L

商品番号:12162

¥2,770 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米蔵の華
磨き55%
特定名称酒など純米吟醸/火入れ酒
度数16度

【蔵元紹介】愛宕あたごまつ(新澤醸造)宮城県

あたごのまつ(新澤醸造)宮城県
新澤醸造の酒蔵

新澤醸造店は1873年(明治6年)に創業。
140年近く宮城県大崎市三本木町で酒造りを続けてきました。
しかし、2011年の東日本大震災で蔵が全壊、
その中でも酒造りを続けましたが、
同年11月に70km離れた山形県との県境に 近い川崎町に蔵を移転しました。
もともとは普通酒が主体の造りだった蔵元でしたが、
現在は全生産量がほぼ純米という構成の 純米メインの蔵元となっています。
従来からの銘柄である「愛宕の松(あたごのまつ)」の酒質向上、
そして、2002年に立上げた特約店限定の
新銘柄「伯楽星」は、瞬く間に全国から注目を集めるい人気酒となりました。

蔵も人も日々進化
伯楽の目で醸す究極の食中酒

酒質で特徴的なのは、糖分が低く設定されていること。
食事をしていると徐々に糖分はおいしく感じなくなります。
ですから糖分の高いお酒は飲み飽きすることが多いのですが。
新澤醸造ののお酒は、糖分が低く設定され
且つキレもあることから、飲み疲れしない食中酒となっています。

新澤醸造の酒蔵

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