甘い果実を想わせる上品な香り
の到来を知らせる
瑞々しいしぼりたて原酒

2016年初登場となる”九頭龍”の夏酒です。
精米歩合65%の福井県産「五百万石」を低温発酵させた黒龍酒造の純米酒の夏バージョン原酒タイプです。しぼりたての純米酒独特の爽やかで清々しい味わいが、醸造技術の進歩によって夏に味わえるようになりました。
アルコール度数は原酒らしく17度に仕上げております。しかし上品さが度数の高さをカバーして軽快な口当たりを演出です。
味わいはスッキリ淡麗の辛口タイプ。しっかりとした旨味と後味のキレが目立ちます。香りは爽快感のありフルーティー。みずみずしい果実香が飲み手を心地よく刺激します。純米酒ならではの米の風味は健在で、夏酒の季節でしかお目にかかれない九頭龍純米のしぼりたて原酒をお試しください♪

九頭龍 純米 夏しぼり 1.8L

商品番号:11476

¥2,600 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米福井県産「五百万石」
磨き65%
特定名称酒など純米/火入れ酒
度数17度

【蔵元紹介】黒龍こくりゅう(黒龍酒造)福井県

黒龍(黒龍酒造)福井県
黒龍(黒龍酒造)福井県 酒蔵

創業1804年(文化元年) 初代蔵元 石田屋二左衛門以来、
手造りの日本酒を追求して来た黒龍。
水質に優れた土地柄や松岡藩が奨励したこともあり、
全盛期には17を数えた酒蔵も、今となっては石田屋の屋号を持つ黒龍酒造と、 他一軒。
これは伝統文化である日本酒造りを頑ななまでに守り続けた結果です。

七代目蔵元水野は同じ醸造酒としてのワインにも深い興味を抱き、フランスやドイツを歴訪。
ワイン同様に日本酒を熟成できないかと試行錯誤を続ける一方で、
少量で高品質な酒造りだけを追求し続けました。

そうして生まれたのが大吟醸「龍」

黒龍(黒龍酒造)福井県 酒蔵

市販ベースにはなり得ないという酒造業界の常識に屈することなく、全国に先駆けての大吟醸酒の商品化でした。
他の酒よりも高額だったことは、酒蔵としての意地でもありました。
思えば酒は古来より、ハレの日に欠かせないもの。
日ごろ、仕事に励む人々が数少ない祝祭の場で口にしたものでした。
そして、そんな姿勢に強い共感を示す若手の蔵人たちのたゆまぬ努力が、
日本中、世界中の愛飲家たちを虜にしてしまう所以でしょう。

〜黒龍 ホームページより抜粋〜

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