スイスイ〜っと盃がすすみます
清涼感の溢れる若々しい香り

福井県特別栽培地区産「吟のさと」を100%使い、高精白して仕込まれ、長期低温醗酵を経て醸された純米大吟醸です。
すっきりとしたキレ味で、清涼感のある爽やかな味わい。嫌みのない米の甘さがスイスイ〜っと何杯でも盃がすすみます。究極の食中酒を目指す白岳仙の体系を表した一本と言えるでしょう。
旨いの一言。

白岳仙 純米大吟醸 特仙 720ml

商品番号:10469

+税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米福井県特別栽培地区産「吟のさと」
磨き麹米:45%/掛米:50%
特定名称酒など純米大吟醸/火入れ酒
度数15度以上16度未満

【蔵元紹介】白岳仙はくがくせん(安本酒造)福井県

白岳仙(安本酒造)福井県
安本酒造の酒蔵

創業は、嘉永六年(1853年)で地元(福井県)では
「國府司(こくふし)」の銘柄で通っています。
戦国時代に栄華を築いた、朝倉義景公のお膝元に位置し、
義景公の館の奥には、一年中水を絶やさない一乗滝があり、
若き佐々木小次郎が『燕返し』の技を
あみだした地としても言われております。

山のようにたくさんの人々に喜ばれるような酒

蔵元の地下水である白山水脈伏流水(中硬水)で、
地下約二百メートルより汲み上げ、仕込水としております。
生産石数500石程と少量生産ですが、
「量産体制の蔵では、表現することが不可能な手造り、
手作業により一切の妥協を許さない酒造り」にこだわっています。

・「量は一切追わない」
・「納得のゆく酒を造る努力を惜しまない」
・「良い酒を信頼のできる酒販店に託す」をモットーに、
昔ながらのひとつひとつ酒袋にもろみを入れて搾る舟しぼりによる、
全量袋しぼりにこだわり、丁寧な酒造りを行っています。
蔵元では
「食べながら飲む、または、飲みながら食事の出来る
日本酒(食中酒)を醸し続けたいと考えております。」
と酒と食のバランスがよいお酒を目指しています。

安本酒造の酒蔵

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