さらりとしてキレが良く
どんな温度でも美味しい酒

日高見シリーズの代表格的な商品の日高見 純米です。
酒米の王様「兵庫産山田錦」を100%使用し、山田錦の旨味を充分に引き出しています。

きれいな酒質でありながら芯が強く、味の濃いお酒と並べて飲んでも飲み負けしない存在感に口に含むと、味に厚みのあるふくよかな含み香に、 なめらかな味わいで、コク、うまみがしっかりあるところは、純米酒ながら山田錦のポテンシャルを感じます。
綺麗で清涼感のある酒質と飲みやすさが特徴の質の高い純米酒です。

日高見 山田錦 純米 720ml

商品番号:12324

¥1,300 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米山田錦
磨き60%
特定名称酒など純米/火入れ酒
度数15度以上16度未満

【蔵元紹介】日高見ひたかみ(平孝酒造)宮城県

日高見(平孝酒造)宮城県
平孝酒造の酒蔵

創業は文久元年、岩手県の【菊の司酒造】から分家して
宮城県石巻市に於いて日本酒(清酒)造りを始めました。
宮城県石巻市は太平洋と北東北を縦断する北上川の河口に開けた港町です。
金華山沖では暖流と寒流が交わる世界三大漁場のひとつとしても有名で、
四季折々に美味しい魚介類を楽しむことが出来ます。
また、江戸時代には伊達藩と南部藩の米の集積地として栄え、
遠く江戸、大阪に物資を運んでおりました。
当時造り酒屋は藩の許可から、一宿一軒と定められていたようですが、
石巻にはなんと一六軒もの造り酒屋があったといわれ、
日本屈指の港町でり、酒造りの盛んな町であった事も想像できます。

呑むほどに感じられる
綺麗な酒質と芯の通った味わい―

純米酒へのこだわり

平考酒造では、普通酒の銘柄を【新関】特定名称酒を【日高見】として販売しております。
【新関】はレギュラー酒として主に地元で親しまれており、
【日高見】は全国レベルで通用する酒を目指そうと開発された商品で、
今後、この日本酒【日高見】に於いて、
平考酒造の考える酒の表現をしていきたいと考えています。

平孝酒造の酒蔵

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