白身魚や甲殻類、イカ、貝類には
相性抜群の「弥助」で決まり!

明治から昭和の初めにかけ、花柳界でお鮨の事を『弥助』と呼んでいました。
そのルーツは浄瑠璃や歌舞伎の演目「義経千本桜」に遡ります。源平合戦で敗れた敗軍の将、平清盛の孫、平維盛が難を逃れ、すし屋に逃げ込み、その時の偽名「弥助」が後に花柳界でお鮨の事を『弥助』と呼ぶ語源になったと言われています。
超辛口純米酒が青背から赤身の魚に合うとすれば、このお酒の穏やかな酒質は、白身や甲殻類、イカ、貝類など、繊細な甘味を持った食べ物に寄り添いながら引き上げるお酒を目指しました。

日高見 純米吟醸 弥助 火入れ 1.8L

商品番号:10562

¥3,000 +税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能


使用米宮城県産「蔵の華」
磨き50%
特定名称酒など純米吟醸/火入れ酒
度数16度

【蔵元紹介】日高見ひたかみ(平孝酒造)宮城県

日高見(平孝酒造)宮城県
平孝酒造の酒蔵

創業は文久元年、岩手県の【菊の司酒造】から分家して
宮城県石巻市に於いて日本酒(清酒)造りを始めました。
宮城県石巻市は太平洋と北東北を縦断する北上川の河口に開けた港町です。
金華山沖では暖流と寒流が交わる世界三大漁場のひとつとしても有名で、
四季折々に美味しい魚介類を楽しむことが出来ます。
また、江戸時代には伊達藩と南部藩の米の集積地として栄え、
遠く江戸、大阪に物資を運んでおりました。
当時造り酒屋は藩の許可から、一宿一軒と定められていたようですが、
石巻にはなんと一六軒もの造り酒屋があったといわれ、
日本屈指の港町でり、酒造りの盛んな町であった事も想像できます。

呑むほどに感じられる
綺麗な酒質と芯の通った味わい―

純米酒へのこだわり

平考酒造では、普通酒の銘柄を【新関】特定名称酒を【日高見】として販売しております。
【新関】はレギュラー酒として主に地元で親しまれており、
【日高見】は全国レベルで通用する酒を目指そうと開発された商品で、
今後、この日本酒【日高見】に於いて、
平考酒造の考える酒の表現をしていきたいと考えています。

平孝酒造の酒蔵

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