日高見ファン必飲
待っていました大吟醸!

「日高見」の中でも特に生産数が少なく、その流通量は限りなく少ないとびきりの純米大吟醸がこの「ブルーボトル」。
酒米の王様と呼ばれる山田錦ですが、その中でも最高品質の山田錦が取れるとされる、兵庫県東条町と吉川町。日高見ではその米に対するコダワリが評され、なんと東条町松沢地区産の農家さんと栽培契約を結ぶこととなりました。県外には殆ど流通のない東条町の山田錦との契約を記念して、その最上級の山田錦を使用して造られたお酒が、この「ブルーボトル」です。
グラスに注いだ瞬間に立ち込める、米の甘みを含んだ、メロンのような甘い香り。
口に含むとその香りに裏打ちされた、甘く、柔らかな味わいの気品溢れる旨み。
五味が見事に合わさって紡ぎ出すハーモニーはまさに芸術とさえ呼べるかもしれません。

日高見 純米大吟醸 ブルーボトル 720ml

商品番号:10516

+税


購入制限:数量限定の為、【お1人様2本まで】の販売とさせて頂きます。 それ以上のご注文の場合、キャンセルとさせていただきますのでご了承ください。 ご協力よろしくお願いします。

配送方法:常温便可能


使用米兵庫特A地区東条松沢産「山田錦」
磨き40%
特定名称酒など純米大吟醸/火入れ
度数16度以上17度未満

サイズ一覧

【蔵元紹介】日高見ひたかみ(平孝酒造)宮城県

日高見(平孝酒造)宮城県
平孝酒造の酒蔵

創業は文久元年、岩手県の【菊の司酒造】から分家して
宮城県石巻市に於いて日本酒(清酒)造りを始めました。
宮城県石巻市は太平洋と北東北を縦断する北上川の河口に開けた港町です。
金華山沖では暖流と寒流が交わる世界三大漁場のひとつとしても有名で、
四季折々に美味しい魚介類を楽しむことが出来ます。
また、江戸時代には伊達藩と南部藩の米の集積地として栄え、
遠く江戸、大阪に物資を運んでおりました。
当時造り酒屋は藩の許可から、一宿一軒と定められていたようですが、
石巻にはなんと一六軒もの造り酒屋があったといわれ、
日本屈指の港町でり、酒造りの盛んな町であった事も想像できます。

呑むほどに感じられる
綺麗な酒質と芯の通った味わい―

純米酒へのこだわり

平考酒造では、普通酒の銘柄を【新関】特定名称酒を【日高見】として販売しております。
【新関】はレギュラー酒として主に地元で親しまれており、
【日高見】は全国レベルで通用する酒を目指そうと開発された商品で、
今後、この日本酒【日高見】に於いて、
平考酒造の考える酒の表現をしていきたいと考えています。

平孝酒造の酒蔵

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