かつては伊達公が統括した
宮城の地。時代を超えて
7人の侍が今年も見参

宮城の有名蔵7蔵が共同して造られる「DATE7」。
携わっている蔵の主力銘柄は「勝山」「墨廼江」「伯楽星」「山和」「萩の鶴」「宮寒梅」「黄金澤」と、どのお酒も地酒の枠を超えた全国区のお酒ばかりです。
今回で四本目、第4章として、「ひとめぼれ」での純米大吟醸です。持ち回りでリーダー蔵、そして各工程を入れ替えています。 今回のリーダーは川敬商店(全国新酒鑑評会で15年連続金賞受賞、これは日本記録タイだそうです)。培ってきた大吟醸造りの技量と、宮城県発祥の食米・ひとめぼれを33%まで磨き上げました。各工程は、【リーダー蔵】川敬商店【精米】新澤醸造店【原料処理・蒸し】萩野酒造【麹】墨廼江酒造【酒母】仙台伊澤家勝山酒造【醪】寒梅酒造【上槽】山和酒造店となっています。
ラベルは7蔵を表す7色の美しい雲が、より高みへと登っていく様子を表現。また、途切れなく続くことから「繁栄」を意味するおめでたい市松模様を雲に描き、日本酒業界の末永い繁栄の願いを込めています。
朗らかな、明るくふくよかな、ふくらむ米の味わいは米の名産地宮城県の大地の豊饒さを感じます。旨み豊かで爽やかなキレを持つ純米大吟醸酒となっています。

DATE SEVEN〜Episode検 720ml

商品番号:11753

¥2,700 +税


購入制限:お一人様【2本】まで

配送方法:常温便可能


使用米ひとめぼれ
磨き33%
特定名称酒など純米大吟醸/火入れ酒
度数16度
宮寒梅 DATE SEVENの味わい表

【DATE SEVEN(だてせぶん)とは】
伊達藩=宮城で酒造りをしている7人の勇者との意味を込めています。
この7人が酒造りの工程を分担して受け持ち、「酒造技術と酒質の向上を目指し、技術研磨を重ねる」との思いから、合同で”ひとつの酒”を醸すプロジェクトが2015年よりスタートしました。
リーダーの酒蔵を昨年の山和酒造から新澤酒造にバトンタッチして、2016年は第二章としてスパークリング清酒に挑戦です。
また、DATE SEVENの醸造で得た経験や技術を各酒蔵が持ち帰り、7蔵が更なる高みのステージを目指しています。

【7蔵の紹介】
勝山」醸造元…勝山酒造
墨廼江」醸造元…墨廼江酒造
伯楽星」醸造元…新澤醸造店
山和」醸造元…山和酒造
萩の鶴」醸造元…萩野酒造
宮寒梅」醸造元…寒梅酒造
黄金澤」醸造元…川敬商店

【蔵元紹介】宮寒梅 みやかんばい(寒梅酒造)宮城県

宮寒梅(寒梅酒造)宮城県
寒梅酒造の酒蔵

【「宮寒梅」は・・】
「宮寒梅」は、宮城県大崎市古川生まれの古川育ち。
農家がちょっとした遊び心から始め、現在に受け継がれています。
「酒米から醸造まで造り手の見える酒造り」を
モットーに、地産地消で醸造しています。
「こんなお酒飲んでみたかった〜」と喜ばれて、
みんなが日本酒を通じてHAPPYになれれば良いなって思っています。

こころに春をよぶお酒。

宮城県大崎市で、大正5年、岩崎酒造の名で創業されました。
その当時、地域一帯15町歩以上を有する地主で、
小作人から地代の代わりに集めた産穀米を使って酒造りを始めたのが始まりでした。
清酒「誉の高川」の銘柄で地元を中心に販売していましたが、
昭和14年戦時下の中、米不足のため製造を中断しました。
昭和32年、酒造りへの情熱から合名会社 寒梅酒造の名で復活しました。
生産量の中で純米酒が占める割合が60%と多く、
吟醸酒を含めると80%以上が本物志向の個性豊かな地酒です。
現在は、自社田で酒米から栽培し、日本酒造りを行っています。
表米は、「愛国」「美山錦」「ひより」。
酒造りに欠かせない宮水の”宮”と、厳しい寒さに耐え万花に魁けて花開き、
人々の心を和ませ、純潔な雄姿を表す”寒梅”、
その実が結ぶようにと「宮寒梅」の銘にこめて命名しました。

寒梅酒造の酒蔵

●酒米
先祖代々受け継がれてきた、蔵の周囲に広がる田んぼで酒米を栽培しています。
宮寒梅の原料となる酒米から栽培したい。
そんな想いを大切に、家族総出で育てています。

●生産者
「宮寒梅」を醸造しているのは、みんな地域の農家です。
お米栽培のプロ達が、冬場に集結し醸造します。
地元にこだわりたい・・・
そうゆう観点から地域にこだわりを持ち醸造を行っています。

●手造り
「宮寒梅」はほとんどの工程を人の手によって行っています。
蔵人の技術と経験を最大限に生かした日本酒造りを心がけています。

●管理
商品の管理にはとても気を使います。
商品が出来てすぐに瓶詰し、
全ての商品をマイナス7度〜マイナス3度の冷蔵庫で管理しています。
いつまでも「新鮮」な日本酒をみんなにお届けしたいという想いを大切にしています。

〜寒梅酒造コメントより〜

寒梅酒造の酒蔵

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