ひと夏越した「なごしざけ(夏越し酒)」
希少品種の羽州誉で登場です!

山形の銘醸、「十四代」蔵元:高木酒造14代社長、高木辰五郎氏が、美山錦と玉龍F10を交配し18年の歳月をかけて開発した、山形県の希少種品種、羽州誉で仕込みました。
一夏を越し、冷蔵庫で低温熟成されたうまみ、丸みのあるお酒です。
落ち着いた立ち香に加え口の中に入れると果実のような含みが特徴です。
冷酒で食中酒にオススメです。
搾った酒を、そのまま1回の火入れで瓶詰瓶貯蔵しました。
急冷火入れをし、冷蔵庫内一定冷温で全て瓶貯蔵商品です。

寫樂 純米吟醸 なごしざけ 羽州誉 1.8L

商品番号:11367

¥3,680 +税


購入制限:お一人様【1本】まで

配送方法:夏季はクール便を推奨します。 商品到着後は冷蔵庫にて保管してください。


使用米羽州誉
磨き50%
特定名称酒など純米吟醸/火入れ
度数16度

【蔵元紹介】寫樂しゃらく(宮泉銘醸)福島県

寫樂(宮泉銘醸) 福井県
宮泉銘醸の酒蔵

福島県の會津若松市にある観光地としても有名な、鶴ケ城のすぐ近くにある宮泉銘醸は、
昭和29年に會津の老舗である花春酒造蠅ら分家創業しました。
代表銘柄は、蔵の名前にもなっている『宮泉』と『冩樂』。
酒名『宮泉』は中国の欧陽詢(おうようじゅん)の詩
「九成宮醴泉銘」(きゅうせいきゅれいせいめい)と
蔵の井戸が酒造りにもっとも適するという灘の「宮水」に極めて近い水質を示すことから名づけられました。

宮泉銘醸のイメージ画像

当店は宮泉銘醸蠅醸造する「寫樂」の正規取扱店です。

宮泉銘醸のイメージ画像

九成宮というのは、唐時代の皇帝の離宮の名前であり、
詩は、「貞観六年(632)、かの有名な大宗皇帝がこの九成宮に避暑に出向き、
皇后と一緒に散歩していた時、場内の一角にかすかに湿り気のあるのに気づき、
皇帝が杖で突きしたところ、 まるであまざけのように美味しい泉が湧き出た。
という古事にちなんで、この離宮に湧き出た、あまざけのように美味しい泉をイメージし名づけました。
『寫樂』は、平成19年に同じ会津若松市にあった東山酒造が廃業することになり、
その銘柄を引きついで写楽を醸することになったのがきっかけです。
日本酒を愛する人のため、日本酒の旨みをまだ知らない人のため、米作り、酒造り
そしてお客様へ届くまでをこだわった日本酒です。

READ MORE (もっと見る)