キャッチ
コピー

先代がフランスから帰国した後、
ワイン熟成を日本酒に応用し昭和50年に発売。
当時日本一高い酒と話題になった黒龍酒造の転機となった酒。
今では一般的になった「大吟醸」という表現も業界に先駆けて使用していました。
当時は、お酒の搾りに使用する酒袋に龍の金箔押しをしたラベルを使用。
甘くもなく、辛くもなく、口当たりは柔らかで料理の邪魔をしない香りと
バランスのとれた味わいで食を引き立たせます。



黒龍グラス

黒龍のお酒を実際に飲んでいただく時に、いかにお酒の風味を最大限に引き出すことが出来るか!
そして生まれたのが日本酒の風味を最大限に引き出す形状をした「黒龍グラス」。
ソフトウエアを酒とするならば、その能力を最大限に引き出すハードが同時に開発され、
酒+道具という提案に至ったのです。 料理屋で、ご家庭で、「黒龍」を楽しむには、どうこだわっていただくか!
お酒の味わいを最大限に引き出すことに加え、さらに機能的にも優れたよう開発されました。
黒龍マーク下部まで入れると90ml、上部なら120ml、正に理想的なグラスです。

黒龍 大吟醸 龍&グラスセット

商品番号:10360

+税


購入制限:なし

配送方法:常温便可能

セット内容:
●黒龍 大吟醸 龍 720ml×1
●黒龍グラス×2
●専用BOX


使用米兵庫県産「山田錦」
磨き40%
特定名称酒など大吟醸/火入れ酒
度数15度

品切れ

【蔵元紹介】黒龍こくりゅう(黒龍酒造)福井県

黒龍(黒龍酒造)福井県
黒龍(黒龍酒造)福井県 酒蔵

創業1804年(文化元年) 初代蔵元 石田屋二左衛門以来、
手造りの日本酒を追求して来た黒龍。
水質に優れた土地柄や松岡藩が奨励したこともあり、
全盛期には17を数えた酒蔵も、今となっては石田屋の屋号を持つ黒龍酒造と、 他一軒。
これは伝統文化である日本酒造りを頑ななまでに守り続けた結果です。

七代目蔵元水野は同じ醸造酒としてのワインにも深い興味を抱き、フランスやドイツを歴訪。
ワイン同様に日本酒を熟成できないかと試行錯誤を続ける一方で、
少量で高品質な酒造りだけを追求し続けました。

そうして生まれたのが大吟醸「龍」

黒龍(黒龍酒造)福井県 酒蔵

市販ベースにはなり得ないという酒造業界の常識に屈することなく、全国に先駆けての大吟醸酒の商品化でした。
他の酒よりも高額だったことは、酒蔵としての意地でもありました。
思えば酒は古来より、ハレの日に欠かせないもの。
日ごろ、仕事に励む人々が数少ない祝祭の場で口にしたものでした。
そして、そんな姿勢に強い共感を示す若手の蔵人たちのたゆまぬ努力が、
日本中、世界中の愛飲家たちを虜にしてしまう所以でしょう。

〜黒龍 ホームページより抜粋〜

READ MORE (もっと見る)