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シャトー・カロン・セギュール 2005

シャトー・カロンセギュール 2005

AOC:サン・テステフ/第3級  色:赤
メドック地区でのブドウ栽培発祥の地とも言われ、メドック地区のワインは全てここから始まったと言っても過言ではない「サン・テステフ村」。 この村で生み出されている「カロン・セギュール」は、メドックの一番海寄りの村にあるシャトー。ドメーヌ・ド・カロンを18世紀に所有したセギュール侯爵は、当時、ラフィット、ラトゥール、ムートンをも持っていたが「それでも私のハートはカロンにある」と言ったことからラベルにハートが付けられた。渋みが豊かな、柔らかな上品な印象。

在庫:

品番:70622

配送:クール便推奨

価格:14,000円(税抜・送料別)

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Robe:

ルビーがかった深みのあるガーネット

Service:

18〜20℃

Nez:

ブルーベリーのコンポート 、ナツメグ や丁子などのスパイスにコーヒーのヒント、リコリス等。

Garde:

10〜40年

Palais:

シルキーなタンニンにバニラや、ベリーやシナモンなどの複雑な余韻。長期熟成型のフルボディ。

Cepage:

60% Cabernet Sauvignon and 40% Merlot

生産者の紹介

シャトー・カロン・セギュールシャトー・カロン・セギュール [Ch.Calon-Segur]

AOC:サン・テステフ(メドック)
格付け:第3級
オーナー:シュラヴニール(仏の保険会社)
栽培面積:約48ha
生産量:約20.000ケース
栽培比率:50%:カベルネ・ソーヴィニヨン、25%:カベルネ・フラン、25%:メルロ
畑の平均樹齢:38年
醸造:発酵はオークのフードル(4500L)で、その後オークバリック(225L)で24〜26か月熟成。

歴史:
カロン・セギュールの歴史はローマ時代にさかのぼる。この頃、サンテステフのコミューンは「カロネス」として知られていた。ワインを生産するシャトーとしての名声は18世紀。(のちに、モンローズやCh.フェラン・セギュールに分かれる)当時から1級シャトーにも劣らない魅力的なワインをリリースしていた。セギュール侯爵(Nicolas de Segur)が発したと言われる有名な言葉によってますます高まったことは間違いない。

彼は「我、ラフィットやラトゥールをつくりしが、我が心カロンにあり」と言って、友人を驚かせたのである。カロンに対する彼の思い入れは、カロンのラベルにあるハートの中に今も生き続けている。

1960年代以降はスランプが続いていたが、 1990年代以降、オーナーであるマダム・ガスクトンによってかつてのクオリティを取り戻してきており、今では最も買い得なシャトーとも言われている。マダムの信念は「賞を取れるワインを造ることではなく、偉大なワインを愛してくださる消費者の方々に、飲んで楽しめるものを贈ること」
近年、凝縮感を特徴としたモダンなスタイルへシフトするシャトーがあるなか、長年愛されてきた、熟成によって花開くクラシックなボルドースタイルを追求するシャトーなのです。
2012年に仏の保険会社シュラヴニールに売却される。

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