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シャトー・カノン・ラ・ガフリエール 1988

シャトー・カノン・ラ・ガフリエール

AOC:サン・テミリオン/特別級  色:赤
1971年にネイペルグ伯爵が購入し、1985年に子息のステファン・フォン・ネイペルグ氏が受け継いで以来、品質が急速に向上しサン・テミリオンで『最も豪華なワイン』としてサン・テミリオン地区のスター的存在になっています。醸造コンサルタントは、ステファン・ドゥルノンクール氏の黄金タッグ!『1985年以降はメドックの第二級または第三級に相当する品質。サン=テミリオン第一特別級に格上げされるべきである。』と評価。

在庫:

品番:70632

配送:クール便推奨

価格:10,640円(税抜・送料別)

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Robe:

レンガ色がかったガーネット色。

Service:

17〜18℃

Nez:

ドライフルーツ、しおれたバラの花、腐葉土、トリュフ、ピーマン、鉄、エスプレッソコーヒー等。

Garde:

10〜35年

Palais:

湿った土やキノコの香りとドライフルーツのような味わいの中に、タンニンが溶け合った複雑な味わい。

Cepage:

50%〜:メルロ、20%〜:カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、

生産者の紹介

シャトー・カノン・ラ・ガフリエールシャトー・カノン・ラ・ガフリエール [Ch.Canon la Gafliere]

AOC:サン・テミリオン
格付け:グランクリュクラッセ(特別級)
オーナー:ステファン・フォン・ネイペルグ
醸造責任者:ステファン・ドゥルノンクール
所有面積:19.5ha
栽培比率:55%:メルロー、40%:カベルネ・フラン、5%:カベルネ・ソーヴィニヨン
平均樹齢:45年
土壌:石灰質の丘の裾野と砂質の平地
植樹密度:5.500本/ha
平均収量:35〜40hl/ha
平均年間生産量:50.000〜60.000本
醸造:発酵とマセレーションは温度管理された木製槽でピジャージュを行いながら、18〜26日間。収量の90〜100%は樽内マロラクティック。熟成は澱に触れたままで80〜100%のオークの新樽を使用し、15ー20ヶ月熟成。清澄も濾過もしない。
セカンドワイン:コート・ミジョン・ラ・ガフリエール (Cote Migon-La-Gaffeliere)

概要:
971年にネイペルグ伯爵が購入し、1985年に子息のステファン・フォン・ネイペルグ氏が受け継いで以来、品質が急速に向上しサン・テミリオンで最も豪華なワインとしてサン・テミリオン地区のスター的存在になっています。
ネイペルグ&ドゥルノンクールの黄金タッグは、サン・テミリオン、いやボルドーの勢力図を一気に書き換えつつあります。Ch.カノン・ラ・ガフリエール以外にも、シンデレラワインの『Ch.ラ・モンドット』、サン・テミリオンで最上と謳われている『クロ・ド・ロラトワール』、コート・ド・カスティヨンの珠玉『Ch.デギーユ』などを所有し、全て彼一流の美学と哲学に貫かれています。
このシャトーの近年の成功をもたらした変化としては、ブドウの最大限の成熟を確実にするために遅く収穫すること、貧弱な出来の発酵槽のものをセカンド・ワインにまわすこと、よりよい色合いと力強さを引き出すためにマセラシオンを長くしたこと、があげられる。新樽が使用される割合も増えた。こうしたすべての変化が、最も肉付きがよく、際立ったサン=テミリオン・ワインをいくつか生み出す結果となった。

その他所有シャトー:
- Clos Marsalette(Pessac-Leognan)
- Chateau Guiraud(Sauternes)
- La Mondotte(Saint-Emilion)
- Clos de l'Oratoire
- Chateau Peyreau
- Chateau d'Aiguilhe(Castillon - Cotes de Bordeaux)
- Chateau Soleil(Puisseguin-Saint-Emilion)

関連情報

Pays : France

Region : Bordeaux

Appellation : Saint-Emilion

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