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エリタージュ・ド・シャス・スプリーン 2010

シャトー・シャス・スプリーン 2006

AOC:オー・メドック   色:赤
かつて「エルミタージュ・ド・シャス・スプリーン」と呼ばれていたこのワインは、他の畑のいくつかのワインと名称と同じだったため、2000年に名称変更。ムーリスの区画の中にある約20ha程のオー・メドックの畑から造られる。

在庫:

品番:71170

配送:クール便推奨

価格:3,143円(税抜・送料別)

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Robe:

輝きのあるルビーレッド色。

Service:

18℃前後

Nez:

ブラックチェリー、カシス、ブラックペッパーやクローブなどのスパイス、タバコ、バニラ、ロースト香。

Garde:

5〜10年

Palais:

豊富なミネラルが洗練さを与え、良質な酸味が味わいを支える。

Cepage:

73%:カベルネ・ソーヴィニョン、20%:メルロ、7%:プティ・ヴェルド

生産者の紹介

シャトー・シャススプリーン シャトー・シャス・スプリーン [Ch.Chasse Spleen]

AOC:ムーリ(メドック)
格付け:グランクリュ・エクセプショネル(2007年メドック・クリュ・ブルジョワ連盟脱退)
オーナー:クレール・ヴィラール
所有畑面積:80ha
畑の平均樹齢:30年
その他生産ワイン:
- ロラトワール・ド・シャス・スプリーン(セカンドワイン)
- エリタージュ・ド・シャス・スプリーン(約20haほどのオー・メドックの畑から造られる)
- ブラン・ド・シャス・スプリーン
- グレシエ・グラン・プジョー

概要:
シャトー名のシャス・スプリーンは「憂いを払う」の意味で、1821年、このシャトーに滞在した英国の詩人バイロンが命名されたと言われています。
グランクリュ並みの人気と実力をもち、2003年より、エクセプショネル級に格上げされています。
しかし、2007年、Alliance Cru Bourgeois(正式にはアリアンス・ド・クリュ・ブルジョワ・デュ・メドック)〜メドック・クリュ・ブルジョワ連盟が新たに組織され、メンバーの4分の3を超える生産者の同意のもと、新たな、「Reconnaissance Cru Bourgeois(クリュ・ブルジョワ認証)」プロジェクトを開始しました。
2007年初頭に、「Reconnaissance Cru Bourgeois」の最初の証明書がヴィンテージ2008のワインに与えられるように、具体的な対策が2009年初めより実施されます。クリュブルジョワのラベル表示は、従来のような法的格付けではなく、品質保証のお墨付きとして与えられるという策です。
この策を良しとしない当シャトーは他の8シャトーとともにメドック・クリュ・ブルジョワ連盟脱退を表明しました。

1998年のサッカー・ワールドカップの時、シャス・スプリーンの、クレール・ヴィラール氏が全ての参加選手に1本ずつ、シャス・スプリーン1995年を、贈ったことで話題になった。
優勝したフランス選手以外にも贈った理由は、敗者の“憂い”を追い払い(=chasser de spleen)、 皆に喜びを!という事でした。

その他所有シャトー:
- Chateau Citran
- Chateau ferriere
- Chateau Haut-Bages-Liberal
- Chateau Lagurgue

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