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クロ・フロリデーヌ・ブラン 2011

クロ・フロリデーヌ・ブラン 2011

AOC:グラーヴ   色:白
ボルドーの白ワイン造りに革命をもたらした「マセラシオン・ペリキュレール」方式(果実を破砕したあと果皮を取り除かず、果汁に漬け込んだまま18度の低温に一晩おく)を開発したボルドー大学教授ドゥニ・デュブルデュー氏が、1982年より自ら手掛けているワイン。瑞々しく、クリアーな果実の味わい。

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品番:73968

配送:クール便推奨

価格:3,857円(税抜・送料別)

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Robe:

緑がかった輝きのあるイエロー色。

Service:

10〜12℃前後

Nez:

グレープフルーツなど柑橘系の香りに、タイム等のフレッシュハーブ、トースト等。

Garde:

3〜10年

Palais:

瑞々しく、クリアーな果実の味わい。

Cepage:

40%:ソーヴィニョン・ブラン、40%:セミヨン、20%:ミュスカデル

生産者の紹介

クロ・フロリデーヌ

クロ・フロリデーヌ [clos-floridene]

オーナー:ドゥニ・デュブルデュー
所有畑面積:
42ha(17.3 ha:赤ワイン/22.7ha:白ワイン)
作付割合:
【赤ワイン】
72%:カベルネ・ソーヴィニヨン、28%:メルロ
植樹比率:5,500本 (1.8×1m) ・7,140 (1.4×1m)/ha
【白ワイン】56%:セミヨン、43%:ソーヴィニヨン・ブラン、1%:セミヨン
その他生産ワイン:
- クロ・フロリデーヌ・ロゼ( A.O.C.Bordeaux)
- クロ・フロリデーヌ・ブラン( A.O.C.Grave)
- クロ・フロリデーヌ・ルージュ( A.O.C.Grave)

【クロ・フロリデーヌ概要】

シャトー・オー・ベルジィの起源は15世紀に遡ります。
18世紀に、シャトーは、ボルドーの議会のコンセイユのジャン=フランソワ・ド・クレス (Jean-Francois de Cresse)が所有、ブドウ畑は100haに達していました。
そのブドウ畑は19世紀末に放棄されましたが、最後の50年の間にシルヴィアンヌ ガルサン=カティアールによって再興されました。

1991年にジャック・デシャン(Jacques Deschamps)氏から、スミス・オー・ラフィットの所有者の孫娘のネゴシアン(ワイン商人)のシルヴィアンヌ ガルサン=カティアール(Sylviane Garcin Cathiard)と、姉妹のダニエル・カティアール(Daniel Cathiard)が買収。
彼女はその後、温度管理付きのステンレスタンクや、更に3つの新しいシェ(Chai)を造る等、ワイナリーを整備、広範かつ野心的な改修プロジェクトを実施しました。また、白ブドウ品種を2ha植樹しました。
その甲斐あって、格付けこそないものの、ワインの品質の向上はめまぐるしく、ロバート・パーカー氏からは、「一 貫してペサック・レオニャンの『one of the top』である!!」と赤白ワイン共に、高い評価を得ています。

関連情報

Pays : France

Region : Bordeaux - Graves

Appellation : Graves

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