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シャトー・デュクリュ・ボーカイユ 1981

シャトー・デュクリュ・ボーカイユ 1981

AOC:サンジュリアン/第2級  色:赤
このシャトーの起源は18世紀、砂利が多い土壌のため『美しい小石(Beaucaillou)』と、最初のオーナーの性デュクリュから名づけられた。色も濃く、凝縮した果実の風味が豊かで、気品を備えたワイン。パーカーポイント88点

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品番:71091

配送:クール便推奨

価格:17,571円(税抜・送料別)

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Robe:

レンガ色がかったガーネット

Service:

16〜18℃

Nez:

カシス、ドライイチジク、アニス、シナモン、なめし皮、杉、鉄、腐葉土、ヴァニラ、

Garde:

10〜40年

Palais:

味わいも甘さが出てきてこの上なくエレガント。

Cepage:

65%:カベルネ・ソーヴィニョン、25%メルロー、5%カベルネ・フラン、5%:プティ・ヴェルド

生産者の紹介

シャトー・デュクリュ・ボーカイユシャトー・デュクリュ・ボーカイユ [Ch.Ducru Beaucaillou]

AOC:サン・ジュリアン
格付け:第2級
オーナー:ボリー家/Bruno-Eugene Borie
所有面積:245 ha
(100ha:ブドウ畑/内75haデュクリュ・ボーカイユ、3ha:公園、140ha:牧草地、湿地や森)
作付割合:70%:カベルネ・ソーヴィニヨン、30%:メルロ
平均樹齢:35年
密植度:10.000本/ha
醸造:収穫は手摘み。発酵とマセレーションは温度管理されたステンレスとコンクリートのタンクで17〜21日間。各パーセルごとに行い、アッサンブラージュは最初の澱引き時に行う。熟成は新樽50〜80%で18〜20ヶ月。清澄と、瓶詰め時には軽い濾過を行う。

概要:1998年に他界した、かつてのシャトー所有者であった故ジャン・ユジュンヌ・ボリー(Jean-Eugene Borie)氏は、父が購入したシャトーを受け継いだ後、その限りない情熱とたゆまぬ努力の結果、畑の持つ素晴らしい可能性を十分に引き出し、品質を向上させ名声を確立しました。現在は、ボリー氏の息子であるフランソワ・グザヴィエ(Francois-Xavier)氏による管理の後、グザヴィエ氏の兄・ブリュノ氏がシャトーの管理者として活躍しています。

その他生産ワイン:
- La Croix de Beaucaillou(セカンドワイン、AOC:Saint-Julien)
- Chateau Lalande Borie(AOC:Saint-Julien)
- Chateau Ducluzeau(AOC:Listrac-Medoc)
【Pauillac】
- Chateau Grand-Puy Lacoste
- Chateau Haut Batailley

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