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シャトー・オー・ベルジィ・ルージュ 2006

シャトー・オー・ベルジィ・ルージュ 2006

AOC:ペサック・レオニャン   色:赤
Bettane&Desseauveでは、「レオニャンで格付けされていないクリュであるが、格付けシャトーと同等のレベルを産出する実力がある。2006年はこれほどにエレガントで、鮮明であった事は今までなかった。」と好評価!新樽率50%のバリックで16〜18ヶ月熟成。WA91/IWC90

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品番:71182

配送:クール便推奨

価格:6,543円(税抜・送料別)

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Robe:

深みのあるルージュ色。

Service:

18℃前後

Nez:

黒い果実の複雑でアロマチックな香り。焼けた土、薫香等。

Garde:

〜15年

Palais:

酸と果実の味わいが見事に調和してエレガントな仕上がり。

Cepage:

カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、プティ・ヴェルド

生産者の紹介

シャトー・オー・ベルジィ

シャトー・オー・ベルジィ [Chateau Haut-Bergey]

オーナー:Sylviane Garcin Cathiard、Daniel Cathiard
コンサルタント:アラン・レイノー(Alain Raynaud)
所有畑面積:
27ha(25ha:赤ワイン/2ha:白ワイン;年間8.000本)
畑の平均樹齢 :
【赤ワイン】30〜35年
【白ワイン】15〜20年
作付割合:
【赤ワイン】54%:カベルネ・ソーヴィニヨン、46%:メルロ
【白ワイン】82%:ソーヴィニヨン・ブラン、18%:セミヨン
その他生産ワイン:
- エトワール・ド・ベルジィ(Etoile de Bergey)赤&白
 (セカンド・ワイン/年間30.000本;うち白ワイン 2.000本)

【シャトー・オー・ベルジィ概要】

シャトー・オー・ベルジィの起源は15世紀に遡ります。
18世紀に、シャトーは、ボルドーの議会のコンセイユのジャン=フランソワ・ド・クレス (Jean-Francois de Cresse)が所有、ブドウ畑は100haに達していました。
そのブドウ畑は19世紀末に放棄されましたが、最後の50年の間にシルヴィアンヌ ガルサン=カティアールによって再興されました。

1991年にジャック・デシャン(Jacques Deschamps)氏から、スミス・オー・ラフィットの所有者の孫娘のネゴシアン(ワイン商人)のシルヴィアンヌ ガルサン=カティアール(Sylviane Garcin Cathiard)と、姉妹のダニエル・カティアール(Daniel Cathiard)が買収。
彼女はその後、温度管理付きのステンレスタンクや、更に3つの新しいシェ(Chai)を造る等、ワイナリーを整備、広範かつ野心的な改修プロジェクトを実施しました。また、白ブドウ品種を2ha植樹しました。
その甲斐あって、格付けこそないものの、ワインの品質の向上はめまぐるしく、ロバート・パーカー氏からは、「一 貫してペサック・レオニャンの『one of the top』である!!」と赤白ワイン共に、高い評価を得ています。

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