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シャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオン 2000

シャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオン 2000

AOC:グラーヴ   色:赤
わずか16シャトーしかセレクトされなかった、グラーヴ格付けの栄冠を獲得したCh.ラ・トゥール・オー・ブリオン。現オーナーのCh.オー・ブリオンの所有者ディロン家は、2006年から、そのラベルで出すのを止め、ラ・ミッション・オー・ブリオンのセカンドワイン、ラ・シャペル・ド・ラ・ミッション・オー・ブリオンにブレンドされることなりました。

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品番:71188

配送:クール便推奨

価格:18,571円(税抜・送料別)

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Robe:

ルージュ色がかったガーネット色。

Service:

18℃前後

Nez:

プラム、ブラックカラント、タバコ、ほのかなオリーブのゴージャスなまでに甘い芳香。

Garde:

〜25年

Palais:

ディアムボディからフルボディのワインで、すごい豊かさと純粋さ、大量のタンニンが感じられる。

Cepage:

43%:カベルネ・ソーヴィニヨン、52%:メルロ、5%: カベルネ・フラン

生産者の紹介

シャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオン

シャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオン
[Chateau la Tour Haut-Brion]


オーナー:ディロン家
栽培面積:4.9ha
作付割合:
42%:カベルネ・ソーヴィニヨン、23%:メルロ、35%:カベルネ・フラン

【 シャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオン概要 】

オー・ブリオンとは14世紀における一帯の地名であり、シャトー・オー・ブリオンが所有していたようです。
シャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオンは、1540年のルイ・ド・ロスタン、16世紀末のオリーヴ夫人、18世紀半ばのギヨーム・ジョセフ・セージュ、1850年、カイロー兄弟等の名が挙がっていますが、現在のシャトー名、ラ・トゥールを付けくわえたのはカイロー兄弟とされています。

1858年からの所有者ルイ・ウザックは、19世紀にシャトーの大改良を行っい、特に邸宅・宿泊施設・2階建ての六角形の小さな塔の再建に取り組み、この塔がシャトー名の由来との説も。

1918年(1919年説も)にシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンを買収したフレデリック・ウォルトナーが、1933年に当時のオーナーであるマリー・クストーからシャトー・ラ・トゥール・オー・ブリオンを贈与されます。同氏はシャトー・ラリヴェ・オー・ブリオンも所有しておりましたので、3つのオー・ブリオンが一人の所有者の元に集まった事となります。

1983年、シャトー・オー・ブリオンの所有者ディロン家が、前記3つのオー・ブリオンを買収し、4つのオー・ブリオンがようやく同一所有者のもとに集まりました。
2006年から、そのラベルで出すのを止め、ラ・ミッション・オー・ブリオンのセカンドワイン、ラ・シャペル・ド・ラ・ミッション・オー・ブリオンにブレンドされることなりました。

関連情報

Pays : France

Region : Bordeaux

Appellation : Graves

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