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シャトー・ラ・トゥール・デュ・パン 2006

シャトー・リュッソー 1997

AOC:サンテミリオン・グランクリュ  色:赤
サン・テミリオンというテロワールの偉大な可能性を引き出すべくピエール・リュルトン氏が指揮を執るシュヴァル・ブランと同じチームによってリリースされているワインが「ラ・トゥール・デュ・パン」ですが、ブドウの栽培、醸造、熟成等、ワイン造りの全ての過程において、シュヴァル・ブランと同じ哲学が適用されているといいます。

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品番:71180

配送:クール便推奨

価格:5,400円(税抜・送料別)

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Robe:

深い赤色をしており、縁には紫がかったニュアンスが見られる。

Service:

18℃前後

Nez:

香りはフレッシュかつ複雑であり強烈で、素晴らしく纏まった木の香りのニュアンスがあるそうで、チェリーやイチゴ、ラズベリーのような愛らしい赤い果実の香りがフローラル香と混じり合います。

Garde:

〜15年

Palais:

アタックは力強く滑らかで、絹のようなタンニンのストラクチャーに導かれ、果実の品質の良さが感じられるフレッシュな香りが後味に残るということです。

Cepage:

75%:メルロー、25%:カベルネ・フラン

生産者の紹介

シャトー・ラ・トゥール・デュ・パン
[ Chateau La Tour du Pin ]


オーナー:Bernard Arnault、 Albert Frere
醸造責任者:ピエール・リュルトン(Pierre Lurton)
ピエール・オリヴィエ・クルテ(Pierre-Olivier Clouet)
所有畑面積:約8ha
栽培比率:75%;メルロ 、25%;カベルネ・フラン
葡萄の平均樹齢:35年
作付比率:6000本/ha
醸造方法:
収穫はすべて手摘みで行われ、畑の多様性を尊重する区画管理の努力を無駄にせぬよう、あえて小さなタンクで醸造される。マロラクテック発酵は90%タンク、10%バリックで行う。新樽率50%のバリックで熟成は10〜14ヶ月。

【シャトー・ラ・トゥール・デュ・パン概要】

この畑はもともと、ドメーヌ・フィジャックに起源を持ちます。
1879年に、フィジャックの所有者はコルビエールファミリーに37ヘクタールの畑を売却。
半分は「ラ・トゥール・フィジャック」(La Tour Figeac)となり、残りの半分は「ラ・トゥール・デュ・パン・フィジャック」(La Tour du Pin Figeac)となりました。
さらに1947年、「ラ・トゥール・デュ・パン・フィジャック」は、2つに分割され、ムエックス家によって買収。
最小の部分は2006年にシュヴァル・ブランの所有者、アルバート・フレールとベルナール・アルノーに売却。現在の名前(La Tour du Pin )となった。

関連情報

Pays : France

Region : Bordeaux

Appellation : Saint-Emilion Grand Cru

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