鍵やTOP > ワインTOP > ボルドー > ル・ルレ・ド・デュルフォール・ヴィヴァン

ル・ルレ・ド・デュルフォール・ヴィヴァン 2011

ル・ルレ・ド・デュルフォール・ヴィヴァン

AOC:マルゴー   色:赤
マルゴー村の第2級格付けの『シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン』のセカンドワインです。バランスのとれた豊かな果実味と、マルゴーらしいなめらかで芳醇な、エレガントな味わいが魅力です。

在庫:

品番:79844

配送:クール便推奨

価格:3,000円(税抜・送料別)

購入する

送料を確認する

Robe:

ガーネットがかったルビー色

Service:

18℃前後

Nez:

カシス、ブラックチェリー、プラム、スミレ、カカオ等

Garde:

5〜12年

Palais:

果実味に溢れた、やわらかくエレガントなワイン。

Cepage:

75%:カベルネ・ソーヴィニヨン、25%:メルロー

生産者の紹介

シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン [Ch.Durfort-Vivens]

AOC:マルゴー
格付け:第2級
オーナー:ゴンザーグ・リュルトン
所有畑面積:50ha
その他生産ワイン:
- Vivens(セカンドワイン)
- Relais de Durfort-Vivens(セカンドワイン)

概要:
マルゴーには1級から5級まで21のシャトーがありますが、2級格付けの、『シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン』の葡萄畑は、マルゴー村の入口付近から一帯に広がります。
メドックの中でも有数の歴史の長さを誇るシャトーのひとつで、14世紀初頭、デュルフォール・ド・デュラ(Durfort de Duras)家が設立しました。
1775年には、ワイン愛好家としても知られる、第3代アメリカ大統領のトーマス・ジェファーソンがボルドーを訪れ、ラフィット、オー・ブリオンやマルゴーに続く品質だと評価したという記述が残されています。
設立当初のシャトー名は、所有者・デュルフォール・ド・デュラ家にちなんで、『シャトー・デュルフォール』でしたが、1824年にヴィヴァン家が所有して、現在の名前になりました。

1855年、ボルドー銘酒のプレステージ評価によって、第2級グラン・クリュに格付けされました。

1937年、ルリュトン(Lurton)家が主要株主を務める『シャトー・マルゴー』が所有することになり、ワインは1937年から1992年まで、『シャトー・マルゴー』や『パヴィヨン・ルージュ』の一部とされていたのです。

しかし、1992年から現在のゴンザッグ・リュルトン(Gonzague Lurton)氏がオーナーとなり、大きく設備投資を行い1995年から100%シャトー・デュルフォール・ヴィヴァンとして販売再開されました。
こうして、60年近く一般マーケットから姿を消していたシャトーは完全な復活を遂げたのです。

【土壌を徹底分析!畑、土壌へのこだわり】

カントナック村、マルゴー村、スーサン村に約50ha所有する畑は砂利質と砂質土壌。その全ての土壌を分析した結果、地下深くに5つの異なる時代の地層(太古の河の流れの跡)がある事が判明。
その河の流れに沿ってブドウの成熟度合いも違うため、一般的な単なる区画ではなく太古の河の流れに従い区画を分け、それに従って収穫も行っています。

【正統派マルゴースタイルを尊重したシャトー】

デュルフォールの造るワインは、非常に柔らかくエレガントで、パーカーなどの高評価は得にくいスタイルですが、日本の趣向としては面白いシャトーであり、なによりその品質はヴィンテージに左右されず、安定しています。正統派マルゴースタイルを尊重したスタイルと言えるでしょう。

関連情報

Pays : France

Region : Bordeaux

Appellation : Margaux

トップへ戻る