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シャトー・レヴァンジル 1978

シャトー・レヴァンジル 1978

AOC:ポムロール  色:赤
ペトリュスとシュヴァル・ブランの間に位置する好立地!ポムロールでは、『ペトリュス』に次いで、『ヴュー・シャトー・セルタン』『ラ・コンセイヤント』と並ぶ高い評価を得ているのが、シャトー・レヴァンジルです。

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品番:70631

配送:クール便推奨

価格:18,400円(税抜・送料別)

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Robe:

レンガ色がかった深みのあるルージュ。

Service:

17〜18℃

Nez:

干し葡萄、ドライイチジク、黒トリュフ、鉄、腐葉土、キノコ、ピーマン、コーヒー等。

Garde:

10〜40年

Palais:

熟成により十分な果実味とタンニンが溶け合った甘味。非常に複雑な味わい。

Cepage:

80-90%:メルロ、10-20%:カベルネ・フラン

生産者の紹介

シャトー・レヴァンジルシャトー・レヴァンジル [Ch.l'Evangil]

AOC:ポムロール
オーナー:ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(シャトー・ラフィット・ロートシルト)
所有畑面積:16ha
土壌: 純粋結石(砂利)と粘土質の砂 下層部は酸化鉄を含んだ地層
栽培比率:80%:メルロー、20%:ブーシェ(カベルネ・フラン)
平均樹齢:30年
平均年間生産量:2.000〜3.000ケース
収穫:手摘み
発酵:小さめのサイズの、セメント及びステンレス製の発酵槽で醸造を行います。
新樽率:70%(樽は新樽が主体のオーク樽ですが、これはデュカス家が所有者だった頃はあまり見られなかったことで、現在のロートシルト家の所有になってから変わった。)
熟成:18〜20ヵ月
セカンドワイン:Blason de L’Evangile(95年がファーストリリース)

歴史:
L'Evangileは、18世紀半ば、リブルヌから来たレグリース家により、Fazilleauの名の下に1741年土地登記で登場しました。
19世紀への変わり目には、このシャトーは既に現在と似たような構成にあり、13ヘクタールの畑が広がっていました。その頃、ここはイザンベールという法律家に売却され、「レヴァンジル」と名前を変えました。
1862年、L'Evangileは、ポール・シャペロンによって購入された。
1868年フェレコックの第二版では、L'Evangileが "プルミエ・クリュ・デュ・オー・ポムロール"と登録されています。 その子孫、デュカス・ファミリは、1990年までこのシャトーを所有します。
1956年の大冷害によって大きな被害を被ってしまったりと、様々な紆余曲折があり、一時は低迷期となったこともありましたが、1957年、ルイ・デュカスの手にわたってから、シャトーの再生が始まり、非凡なデュカス夫人は90代半ばという年齢でも日常的にレヴァンジルの運営にあたっており、現在までの名声を得ることに成功します。
1990年には、『ラフィット』を所有するバロン・ロートシルトがシャトーを購入し、より一層の設備投資が行われ、『品質的にはペトリュスやラフルールに双肩する。』との評価を得ている。

その他所有シャトー:
- Chateau Lafite Rothschild
- Chateau Duhart-Milon
- Chateau Rieussec
- Chateau Paradis Casseuil
- Chateau Peyre-Lebade

関連情報

Pays : France

Region : Bordeaux

Appellation : Pomerol

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