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シャトー・ランシュ・ムーサ 2007

シャトー・ランシュ・ムーサ 2007

AOC:ポイヤック/第5級     色:赤
もともとはこのランシュ・ムーサとランシュ・バージュは一つの畑として存在していました。15世紀から続くポイヤックの名門カステジャ家が20世紀初めにシャトーを購入し、設備を一新。著しく品質が向上している再注目シャトー♪ランシュ・ムーサの敷地は200haと広大なものでポイヤック最大級。そのなかから最良のテロワールだけを選んで葡萄畑にしています。2007VTは、デキャンタ誌で4つ星評価!

在庫:

品番:71042

配送:クール便推奨

価格:4,725円(税抜・送料別)

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Robe:

ふちがルビー色がかったガーネット色。

Service:

18〜20℃

Nez:

カシス、レッドカラント、赤い花、黒胡椒、杉、ミネラル等。

Garde:

〜15年

Palais:

タンニンは穏やかで果実味と酸のバランスがとれた味わい。しなやかでしっかりとしたストラクチャーを持ったワイン。

Cepage:

カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ

生産者の紹介

シャトー・ランシュ・ムーサ シャトー・ランシュ・ムーサ [Chateau Lynch-Moussas]
(Pauillac)

格付け:メドック第5級
オーナー:フィリップ・カスティジャ(カステジャ家)
所有畑面積:55ha
栽培比率:25%;メルロ、75%;カベルネ・ソーヴィニヨン
葡萄の平均樹齢:35年
年間生産量:220.000本
セカンドワイン:Les Hauts de Lynch-Moussas
発酵:15〜20日間
熟成:14〜18ヶ月樽熟成。
新樽率:50%

【 シャトー・ランシュ・ムーサ概要 】

シャトー・ランシュ・ムーサの歴史は17世紀まで遡ることができ、アイルランドからの移民であるランシュ家がその礎を築きました。当時ランシュ家一族は同じポイヤック地区のシャトー・ランシュ・バージュやマルゴ−のドゥーザックを保有していました。
1855年の格付けで5級の格付けを得ましたが、その後品質は伸び悩み長い低迷期に陥りました。
1919年にボルドーでも有数のネゴシアン兼シャトー・オーナーでもあるジャン・カスティジャ氏が購入し、カスティジャ家の保有するシャトーの一つとなりました。
現当主であるフィリップ・カスティジャ氏が大規模な投資を行って生産の近代化を行い、高い品質のワインを生産するシャトーとして評価が高まっています。
ランシュ・ムーサの敷地はポイヤック最大級の200haと広大で、そのなかからシャトー・バタイエとシャトー・グラン・ピュイ・ラコステに隣接する55haの最良のテロワールを選んで葡萄畑にしています。

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