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シャトー・モンローズ 1995

シャトー・モンローズ 1995

AOC:サン・テステフ/第2級  色:赤
ジロンド河の河口に壮麗な館をそびえ立たせるシャトーは、ひときわ清潔感溢れるセラーを保有し、そこから比類なき高品質のワインを生み出しています。その結果、サンテステフの中でも最も信頼のおけるシャトーとして、安定した地位を保っています。『モンローズ』は《薔薇色の丘》という意味。その名の通りかぐわしい香りのワイン。パーカーポイント93pt

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品番:70623

配送:クール便推奨

価格:16,000円(税抜・送料別)

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Robe:

深く濃いガーネット、縁が軽くオレンジ。

Service:

テキストテキストテキス

Nez:

なめし皮、下草、黒トリュフ、スミレ等。

Garde:

15〜40年

Palais:

味わいは複雑でモカや皮のニュアンス。軽く熟成している。タンニンは滑らかで、上品。

Cepage:

63%:カルベネ・ソーヴィニヨン、31%:メルロ、5%:カベルネ・フラン、1%:プティ・ベルド

生産者の紹介

シャトー・モンローズシャトー・モンローズ [Ch.Montrose]

AOC:サンテステフ
格付け:第2級
オーナー:Mme.Martin BOUYGUE(2006〜)
所有畑面積:95ha
栽培比率:60%:カベルネ・ソーヴィニヨン、32%:メルロ、6%:カベルネ・フラン、2%:プティ・ベルド
ブドウの作付け数:9000本/ha

歴史:
この土地はもともと、セギュール侯爵のもと、シャトー・カロンの一部であったが、1778年に、ルイ16世の治世下で、彼は、エティエンヌ・デュムランにカロンを売却。
モン・ローズ<薔薇色の丘>という名前は、エティエンヌ・デュムランの息子、テオドールが、19世紀始め、ヒースの花でピンク色に染まっていた丘を葡萄園に開墾したことによる。 開墾者もその後の所有者もワイン造りに熱心で、フィロキセラや2つの大戦を乗り越え今日もその名声を維持している。 ワインは、力強さを持ち濃厚だが、きびきびとしてすっきりしている。ワインは10年以上の熟成を必要とする。

関連情報

Pays : France

Region : Bordeaux

Appellation : Saint-Estephe

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