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シャトー・プティ・ボック 2010

シャトー・プティ・ボック

AOC:サン・テステフ / クリュ・ブルジョワ  色:赤
2011年版アシェットガイドでラフィット、ムートンと共にメドック3傑に選出・フランス5大評価誌すべてが称賛の秀逸ワイン!シャトー名は、ボック(Bocq)と呼ばれる畑名と、その規模の小ささ(Petit/プティ)に由来します。フランスでは幸せを運ぶ虫とされているてんとう虫がトレードマーク。味わいは豊満で、野生的かつ動物的な深い風味!

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品番:70911

配送:クール便推奨

価格:3,187円(税抜・送料別)

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Robe:

紫がかった深みのあるルビー色。

Service:

18℃前後

Nez:

ブラックチェリー、ブラックベリー、ブルーベリー、 スグリや香辛料、土、カカオ等。

Garde:

5〜20年

Palais:

豊満で、野生的かつ動物的な深い風味。メルロー主体で、他のサンテステフとは一味違った味わい。

Cepage:

55%:メルロー、43%:カベルネ・ソーヴィニョン、2%:カベルネ・フラン

生産者の紹介

シャトー・プティ・ボックシャトー・プティ・ボック [Ch.Petit Bocq]

AOC:サン・テステフ
格付け:クリュ・ブルジョワ
オーナー:ガエタン・ラグノー(GAETAN LAGNEAUX)
所有畑面積:14.7ha
平均樹齢:38年
作付割合:55%:カベルネ・ソーヴィニヨン、30%:メルロ、15%:カベルネ・フラン
植密度:8.500〜10.000 本/ha
平均産出量(過去5年間):50hl/ha
平均年間総生産量:85,000〜90,000本
醸造:
人工的な介入のない伝統的な醸造を哲学としている。発酵は、品種ごと、また異なる土壌ごと別々に醸造を、容量25〜100ヘクトリットルの温度管理機能付きのステンレスタンクで行う。ソフトでバランスの取れたマティエールと香味成分、そしてフェノールを抽出するために、最新式の圧搾機で圧搾が行われ、果実味としなやかさを重視した醸造が施されている。
熟成は、12社以上の異なる樽業者によって手掛けられたバリックを用いて12ヶ月に亘って行われる。この異なる樽が、熟成中に様々なアロマのニュアンスをワインに付与し、ワインの複雑味を形成している。新樽比率は、ヴィンテージに応じて30〜50%。熟成中に数回の澱引きを施す。卵白で清澄のみ行い、無濾過で瓶詰め。

【シャトー概要】
1972年に誕生したシャトー・プティ・ボックは、リュー・ディ<MARBUZETマルビュ ゼ>の丘陵に位置する2ヘクタールの古樹のメルローの区画(シャトー・モンローズとシャトー・オー・マルビュゼの畑の間に位置する)からスタートした。
シャトーの名前は、<BOCQボック>というリュー・ディに位置する葡萄樹の区画と、その規模の小ささ(フランス語で=プティ)から命名された。
サンテミリオンでガレージワインが出現する以前のことだが、現在、数多に存在するサンテミリオンのガレージワインのように、まるで自宅の庭でガーデニングをするよ うに行き届いた手入れで葡萄の栽培が行われ、高品質のワインが生み出されていた。
しかし、その規模の小ささから、格付けや評価の対象とされることはなかった。
1993年、勤務医師で情熱的なワイン愛好家であったLAGNEAUXラグノー夫妻が所有者となり、シャトーの革新に乗り出す。ラグノー家は,サン・ テステフの様々なテロワールに点在する80の区画を買収していき,現在の15ヘクタールの畑へとシャトーを拡張した。ラグノー夫妻引退後は、息子で同じく医師であるGAETANガエタンが当主を務めている。

関連情報

Pays : France

Region : Bordeaux

Appellation : Saint-Estephe

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