鍵やTOP > ワインTOP > ポイヤック > レゼルヴ・ド・ラ・コンテス 2008 / 生産者:シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド

レゼルヴ・ド・ラ・コンテス 2008

レゼルヴ・ド・ラ・コンテス

生産者:シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド
スーパー2級の筆頭シャトー「ピション・ラランド」がつくるセカンド・ワイン。エレガントでありながらしっかりしたボディを持ち合わせています♪

在庫:

品番:71117

配送:クール便推奨

価格:5,286円(税抜・送料別)

購入する

送料を確認する

Robe:

若々しい赤みがかったルビー

Service:

18℃前後

Nez:

赤いベリー系の果実、スパイス、カカオ、ハーブなどの爽やかな香り。

Garde:

5〜12年

Palais:

パワフルな香り、豊かな果実味、バランスのとれた味わい。

Cepage:

47%:カベルネ・ソーヴィニョン、37%:メルロー、9%:カベルネ・フラン、7%:プティ・ヴェルド

生産者の紹介

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド
[Ch. Pichon Longueville Comtesse de Lalande]


AOC:ポイヤック
格付け:第2級
オーナー:Frederic Rouzaud/メゾン、ルイ・ロデレール(シャンパーニュ)
所有畑面積:78ha
作付割合:61%:カベルネ・ソーヴィニヨン、32%:メルロ、4%:カベルネ・フラン、3%:プティ・ベルド
平均樹齢:35年
平均年間生産量:450.000〜500.000本
密植度:9000本/ha
収量:50hl/ha
醸造:ブドウは手作業で摘まれ、完全に除梗。破砕してから、33基の温度調節されたステンレスタンクに移される。発酵は18〜24日間続き、マロラクティック発酵はタンク。
特に注目すべき点は、61のパーセル(区画)ごとにそれぞれ違ったワインを仕立て、それをアッサンブラージュすることでワインの骨格を造り出す点。ワインは半分が新しいオーク樽に、半分が1年使った樽に移され熟成は18ヵ月。澱引きは3ヵ月ごと。卵白で清澄処理され、ごく軽く濾過処理されて瓶詰めされる。
歴史:
1686〜1689年、ボルドーの裕福な商人であったピエール・ド・マズール・ド・ローザンが、ラトゥール領地に近いブドウ畑を買い取り、ブドウ園『エンクロ・ローザン』が誕生。そののち、娘のテレーズが、ジャック・フランソワ・ド・ピション・ロングヴィルと結婚する際に、持参財としてこれを受け継ぎました。こうしてボルドーの最も名高いブドウ畑の一つ『ピション・ロングウィル』の歴史が始まり、その後も250年間、同じ一族のもとで引き継がれました。

1850年、相続でシャトーを分割した際に、一つは『ピション・ロングウィル・バロン』そして、もう一つが、ラランド伯爵夫人であった娘のヴィルジニーにちなんで『コンテス・ラランド』が誕生しました。

その後、1925年ミアイユ家に所有が変わり、さらには、エドゥアール・ミアイユの娘のメイ・エリアーヌ・ド・ランクザン(〜1978年)が国際的な名声をもたらしましたが、2007年、3つ目のファミリー、シャンパーニュのルイ・ロデレール家に所有者が変わりました。

その他生産ワイン:
- Reserve de la Comtesse(セカンドワイン)
- Les Gartieux de Pichon Lalande

その他所有シャトー:
- シャトー・ド・ペズ (AOC:Saint-Estephe)
- シャトー・オー・ボーセジュール (AOC:Saint-Estephe)
- シャトー・ベルナドット (AOC:Haut-Medoc)

関連情報

トップへ戻る