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シャトー・ピュイグロー 2012

シャトー・ピュイグロー

AOC:コート・ド・ボルドー  色:赤
銘醸『ル・パン』のティエンポン家がコート・ド・ボルドー、フランの地に造った素晴らしいワイン。1983年のファースト・ヴィンテージより評論家に絶賛されている人気シャトーです。安定した品質と抜群のコストパフォーマンスで定評があります。
ボディは力強く、熟した赤い果実の豊満な果実味と、しっかりとした渋みがとてもバランスの良いワインとなっています。

在庫:

品番:74412

配送:クール便推奨

価格:2,243円(税抜・送料別)

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Robe:

紫色がかった深みのあるルビー色。

Service:

16〜18℃

Nez:

プラム、ブルベリー、カシスリキュールなど。青ピーマン、ローズマリーなどの若々しい香り。土、ミネラル、カカオのニュアンス。

Garde:

3〜8年

Palais:

溢れんばかりの果実味と、しっかりしたタンニンを持った、骨格のあるワイン。

Cepage:

60%:メルロ、25%:カベルネ・フラン、10%:カベルネ・ソーヴィニヨン、5%:マルベック

生産者の紹介

シャトー・ピュイゲローシャトー・ピュイゲロー [Ch.Puygueraud]

AOC:コート・ド・ボルドー
オーナー:ティエンポン(Tienpont)家
所有畑面積:約30ha
平均年間生産量 :100.000本

概要:
ティエンポン家がシャトー・ピュイゲローを購入したのは1946年。コートド・フラン(2008年より、ボルドー右岸のコートのついた4つの地区、ブライ・カスティヨン・フラン・カディアックが『コート・ド・ボルドー』の1つになった。)のもっとも美しい場所にあったシャトーでしたが、そのブドウ畑は荒れ果てていました。一族の長ジョージ・ティエンポンは畑の力を信じ辛抱強く時間をかけ、多様栽培や牧畜を経てこの荒地をよみがえらせる事に成功し、そして70年代後半に葡萄造りを再開させ、1983年にようやくリリースされたファースト・ヴィンテージはいきなり批評家に絶賛され、またたく間に市場の人気シャトーとなったのです。現在は息子のニコラ(サン・テミリオンのパヴィ・マッカンの責任者)が醸造を担っています。

その他所有シャトー:
- シャトー・ル・パン (AOC:Pomrol)
- ヴュー・シャトー・セルタン (AOC:Pomrol)
- シャトー・ラベゴルス・ゼデ (AOC:Margaux Cru Bourgeois)
- シャトー・ラクラベリー (AOC:Cote de Bordeaux)

関連情報

Pays : France

Region : Bordeaux

Appellation : Cote de Bordeaux Franc

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