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シャトー・サン・ピエール 2007

シャトー・サン・ピエール 2007

AOC:サン・ジュリアン/第4級  色:赤
サン・ジュリアンの隠れた名シャトー!黒系果実のピュアな香り。力強く、リッチな味わい。凝縮感のあるフルボディのワインです。生産量が少ないことに加え、以前の所有者がベルギー人で、 多くがベルギーの愛好家に販売されてきた為、あまり市場に出回らないという経緯があり、掘り出し物価格で取引されています。WA90-92/100、WS87-90/100、Decanter17/20

在庫:

品番:71172

配送:クール便推奨

価格:6,857円(税抜・送料別)

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Robe:

深みを帯びた黒に近いガーネット色。

Service:

18℃〜20℃

Nez:

非常にピュアな黒系果実の香り、スミレ、リコリス、スモーク、コーヒー、トースト、オーク等。

Garde:

〜20年

Palais:

凝縮した果実の味わい。フィニッシュはチャーミングで心地よい。とても調和のとれたヴィンテージ。

Cepage:

73%:カベルネ・ソーヴィニヨン、27%:メルロ(2007VT)

生産者の紹介

シャトー・サン・ピエールシャトー・サン・ピエール [Chateau Leoville Barton]

AOC:サン・ジュリアン
格付け:第4級
オーナー:フランソワーズ・マルタン&ジャン=ルイ・ トリオー
所有畑面積:17ha
畑の平均樹齢:50年
作付比率:75%:カベルネ・ソーヴィニヨン、15%:メルロー、10%:カベルネ・フラン
タンクの種類:温度管理機能付きステンレスタンク
樽熟成の期間:約14〜16ヶ月

【 シャトー・サンピール概要 】

シャトー・サンピールは、メドックで最も古い城の一つで、1693年初頭にはシュベリー侯爵(Marquis de Cheverry)が所有しており、シャトー名はスランサン(Serancan)と呼ばれていました。
ルイ十五世の治世中に、バロン・ド・サンピエールが、城を購入し、その名を与えました。
そして1982年に、シャトー・グロリアを所有しているアンリ・マルタン(Henri Martin)によって買収されました。
マルタンは、 3世紀以上にも渡り、ボルドーのシャトーために樽を造っている家系で、1903年にシャトー・グリュオー・ラローズで生まれました。 シャトー・グロリアは、 1942年に購入されました。
マルタンは、サンジュリアンの市長就任、ボルドーワインの専門職種間の協議会の会長、コマンダリー・ボルドー(騎士団)共同設立、サンジュリアン村の名声を上げるために活躍していました。
彼は78歳でシャトーサンピエールを購入後、城やワイナリー、ブドウ園に投資し、シャトー・サンピエールに新しい命を吹き込みました。
アンリ・マーティンは1991年に亡くなり、城は現在、彼の娘フランソワーズ (Francoise)と夫ジャン=ルイ・ トリオー(Jean-Louis Triaud)が所有、ワインを改善し続けています。

関連情報

Pays : France

Region : Bordeaux

Appellation : Saint-Julien

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