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シャトー・サミオン 2009

シャトー・サミオン 2009

AOC:ラランド・ポムロール   色:赤
44年間シャトー・ペトリュス醸造長を務めたジャン=クロード・ベルエが造るメルロー100%のプライヴェート・ペトリュス!アペラションの東寄りに位置するこのシャトーは、ラランド・ド・ポムロールの中で最も高い場所に位置し、ペトリュスと同じ粘土質土壌という絶好のテロワール!発酵後、バリック(新樽比率15%)で18ヶ月熟成。1本のワインを造るのに約1.4本のブドウ木が使われています。

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品番:71129

配送:クール便推奨

価格:3,686円(税抜・送料別)

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Robe:

深いガーネット色の輝くローブ。

Service:

18℃前後

Nez:

ヤシンスやチェリー,木イチゴなどを思わせる複雑でとても個性的な香り。

Garde:

3〜15年

Palais:

豊満で、心地良いタンニンに支えられた力強い味わい。良く調和の取れたフィニッシュ。

Cepage:

100%:メルロー

生産者の紹介

シャトー・サミオン

シャトー・サミオン [Chateau SAMION]

AOC:Lalande de Pomerol
オーナー:ジャン=クロード・ベルエ(Jean=Claude BERROUET)
醸造長:ジェフ・ベルエ
所有畑面積:0.8ha
平均年間生産量:3,600本
作付割合:100%:メルロ
平均樹齢:35〜50年のヴィエイユ・ヴィーニュ(一部は樹齢100年に達する)
植樹比率:6,500本/ha
(0.8haの畑に実際に植樹されているブドウ木の数は約5,200本。)
醸造:
ブドウは手摘みで収穫後、ペトリュスやトロタノワと同じく内部コーティングしていない小さなコンクリート・タンクで発酵。果実味を最大限に残すように、過剰な抽出は行いません。発酵後、バリック(新樽比率15%)で18ヶ月熟成。

【シャトー・サミオン概要】

1963年、22歳でムエックス社に入社以来、ムエックス・グループの最高醸造責任者として44年間シャトー・ペトリュスの醸造に携わってきた世界最高の醸造家ジャン=クロード・ベルエ。
2007年秋、ベルエは惜しまれつつもペトリュス醸造長を退任しましたが、その後は、シャトー・ペトリュスの支配人兼醸造長に就任した息子達とともに家族所有シャトーのワイン造りに専念しています。実に半世紀近くの亘り、「世界一神秘的なワイン」に携わってきたベルエが、今、最も心を寄せているのが、ラランド・ド・ポムロールに所有するシャトーから造るメルロー100%のワイン<シャトー・サミオン>

ジャン=クロード・ベルエには、オリヴィエ(Olivier)とジェフ(Jeff)の2人の息子がいます。
兄のオリヴィエは、オーストラリアやナパで研鑚を積み、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ社での醸造経験もあります。
現在は父の跡を継ぎシャトー・ペトリュスで醸造長を務めています。オリヴィエ・ベルエの就任と同時に、ムエックス社はシャトー・ペトリュスの運営を、ムエックス社が所有するペトリュス以外のシャトーと分離して、ペトリュス専属のチームを結成しました。オリヴィエ・ベルエがそのチームを率い、シャトー・ペトリュスの支配人兼醸造長として運営を行なっています。
父のジャン=クロードは一線を退いたものの、今も外部コンサルタントとしてペトリュスの運営に携っています。
また、弟のジェフは、父ジャン=クロード・ベルエのサポ−トの下、シャトー・サミオンとイルレギーのエリ・ミナで醸造長を務めています。

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