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ラ・ドモワゼル・ド・ソシアンド・マレ 2008

ラ・ドモワゼル・ド・ソシアンド・マレ

AOC:オー・メドック  色:赤
シャトー・ソシアンド・マレのセカンドワイン。 このワインは、メルロが育つのにとても好条件の畑のメルロをふんだんに取り入れ造られています。味わいはかなりしっかりとしたタンニンと凝縮感を持つフルボディではありますが、シャトーの中では若い樹を使用していること、上記のメルロをおよそ半分ほど使用しアッサンブラージュされていることから比較的早くからフレッシュな味わいを楽しむことができます。

在庫:

品番:70289

配送:クール便推奨

価格:2,625円(税抜・送料別)

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Robe:

若々しい紫色がかったルビー色。

Service:

16〜18℃

Nez:

カシスリキュール、ブラックベリー、赤いバラの花、ベルベーヌの葉、黒コショウ、カカオ等。

Garde:

5〜10年

Palais:

豊かなベリー系の果実味と酸味とのバランスが良い。渋みが柔らかい印象のチャーミングな赤ワイン。

Cepage:

60%:カベルネ・ソーヴィニヨン、25%:メルロー、10%:カベルネ・フラン、5%:プティ・ヴェルド

生産者の紹介

シャトー・ソシアンドマレ シャトー・ソシアンド・マレ [Ch.Sociand-Mallet]

AOC:オー・メドック
オーナー:ジャン・ゴウトロウ(1969〜から所有)
所有畑面積:83ha
ブドウの平均樹齢:30年
ブドウの作付け比率:48%:カベルネ・ソーヴィニヨン 、47%:メルロ、 5%:カベルネ・フラン とプティ・ベルド
年間生産本数:240 000本
100%新樽での熟成

歴史:
ソシアンド・マレの歴史は17世紀まで遡る。
1633年に、バスク出身の貴族のソシオンド(Sossiondo or Sociondo) がその名を付け、そのうち(おそらく単なるスペルの間違いから)"Sociando"となった。
その後所有者が変わり1793年ジャン・ラモート(jean Lamothe),1831年、当時のオーナーのマリー・エリザベス・アラレ(Marie-Elisabeth Alaret)とジャン・ラモートの姪と結婚したアキーユ・マレ(Achille Mallet)の名をとって、ソシアンド・マレとなった。
1932年にはクリュ・ブルジョワに、
1969年から現オーナーに代わり、
2003年、クリュ・ブルジョア・エクセプショネル [Cru Bourgeois Exceptionnel]に昇格。
しかし、ブルジョアの格付けに甘んじることを潔しとしないジャン・ゴウトロウ氏はグラン・ブルジョアの地位を返上し、ブルジョア組合を脱退。

その他生産ワイン:
- La Demoiselle de Sociando-Mallet(セカンドラベル/新樽使用率:20%)
- Cuvee Jean Gautreau (1995年よりオーナー自らセレクトした15〜16樽をブレンドし醸造したスペシャルワイン)

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