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シャトー・ソシアンド・マレ 2002

シャトー・ソシアンド・マレ 2002

AOC:オー・メドック  色:赤
メドックの格付けシャトーに匹敵する評価を得ているソシアンド・マレ。Les Meilleurs Vins de France2008『レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス』(旧クラスマン)2008年版でも第2級並の★★(2星)。若いうちからでも楽しめますが、オーナーは「40年は大丈夫」とのコメントを残しています。10年から25年ぐらいが飲みごろになる様に造られています。

在庫:

品番:70426

配送:クール便推奨

価格:6,643円(税抜・送料別)

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Robe:

ルージュ色がかったガーネット色。

Service:

18〜20℃

Nez:

熟した赤い果実やクレーム・ド・カシス、クローブ、ブラック・ペッパー、コーヒー、杉、トリュフなどの複雑な香り。

Garde:

10〜25年

Palais:

高い密度の果実味と、濃いタンニンがしっかりとした骨格を造っている。長期熟成型ワイン。

Cepage:

55%:カベルネ・ソーヴィニヨン、40%:メルロ、5%:カベルネ・フラン+プティ・ヴェルド

生産者の紹介

シャトー・ソシアンドマレ シャトー・ソシアンド・マレ [Ch.Sociand-Mallet]

AOC:オー・メドック
オーナー:ジャン・ゴウトロウ(1969〜から所有)
所有畑面積:83ha
ブドウの平均樹齢:30年
ブドウの作付け比率:48%:カベルネ・ソーヴィニヨン 、47%:メルロ、 5%:カベルネ・フラン とプティ・ベルド
年間生産本数:240 000本
100%新樽での熟成

歴史:
ソシアンド・マレの歴史は17世紀まで遡る。
1633年に、バスク出身の貴族のソシオンド(Sossiondo or Sociondo) がその名を付け、そのうち(おそらく単なるスペルの間違いから)"Sociando"となった。
その後所有者が変わり1793年ジャン・ラモート(jean Lamothe),1831年、当時のオーナーのマリー・エリザベス・アラレ(Marie-Elisabeth Alaret)とジャン・ラモートの姪と結婚したアキーユ・マレ(Achille Mallet)の名をとって、ソシアンド・マレとなった。
1932年にはクリュ・ブルジョワに、
1969年から現オーナーに代わり、
2003年、クリュ・ブルジョア・エクセプショネル [Cru Bourgeois Exceptionnel]に昇格。
しかし、ブルジョアの格付けに甘んじることを潔しとしないジャン・ゴウトロウ氏はグラン・ブルジョアの地位を返上し、ブルジョア組合を脱退。

その他生産ワイン:
- La Demoiselle de Sociando-Mallet(セカンドラベル/新樽使用率:20%)
- Cuvee Jean Gautreau (1995年よりオーナー自らセレクトした15〜16樽をブレンドし醸造したスペシャルワイン)

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