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シャトー・タルボ 2011

シャトー・サン・ピエール 2007

AOC:サン・ジュリアン/第4級  色:赤
グリュオー・ラローズの北側、サン・ジュリアンの最も高い位置にある恵まれたテロワールと、107haというメドックで2番目に大きな畑を所有。古くから、高い品質安定性を保っており、そのレベルは4級シャトー以上と高い評判を得ています。

在庫:

品番:70174

配送:クール便推奨

価格:5,837円(税抜・送料別)

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Robe:

紫色がかったガーネット色。

Service:

18℃〜20℃

Nez:

カシス、スパイス、なめし革、チェリー、プラム、西洋杉等。

Garde:

〜25年

Palais:

凝縮した果実の味わい。骨格のあるボディだが、無骨ではなくエレガントなスタイル。

Cepage:

62%:カベルネ・ソーヴィニヨン、33%:メルロ、5%プティ・ヴェルド(2011VT)

生産者の紹介

シャトー・タルボシャトー・タルボ [Chateau Talbot]

AOC:サン・ジュリアン
格付け:第4級
オーナー:ロレーヌ・コルディエ(Lorraine Cordier)& ナンシー=ビニョン・コルディエ(Nancy Bignon-Cordier)
醸造責任者:Jean-Max Drouilhet
コンサルタント:ジャック・ボワスノ(Jacques Boissenot)&ステファン・ドゥルノンクール(Stephane Derenoncourt)
所有畑面積:107ha(102ha:赤ワイン・5ha:白ワイン)
畑の平均樹齢:35年
作付比率:
【赤ワイン】
66%:カベルネ・ソーヴィニヨン、26%:メルロー、3%:カベルネ・フラン、5%:プティ・ヴェルド
【白ワイン】
86%:ソーヴィニヨン、14%:セミヨン
醸造方法:
手摘みで収穫されたブドウを、余分な水分を飛ばすために温風の出るトンネルを通ります。(元来ピーチなどのデリケートなフルーツに施されてきた手法で、 ボルドーのシャトーで採用しているのはタルボだけ。)
その他生産ワイン:
- コネターブル・タルボ(Connetable Talbot)/セカンド・ワイン
- カイユー・ブラン・デュ・シャトー・タルボ(Caillou Blanc du Chateau Talbot)/白ワイン
- セニュール・ド・タルボ(Seigneur de Talbot)/サード・ワイン

【 シャトー・タルボ概要 】

シャトー・タルボは、ガロンヌ川のほとりのなだらかな“サンジュリアンの丘”の上に位置し、地質は高級ワインを生み出す第四期のもの。
古くからその名は広く知られており、100年に及ぶ経験と知識と、歴代の所有者により詳細に記された古文書をもとに、畑ごとに細分化された管理がなされています。
タルボの名前の由来は、百年戦争の時にオルレアンでジャンヌ・ダルクと戦ったイギリス軍の将軍シュールズベリー伯ジョン・タルボット(トールボット)にちなんだものです。
1917年からコルディエ家が所有となり、息子のジョルジュ、孫のジャンによって維持。
現在はロレーヌ・ルストマンとナンシー・ビニヨン・コルディエが1993年以来父親の代を継いでいます。二人は四世代に続く根強い技術をもって、長きにわたりタルボの名声を高めるよう努めています。
また、現オーナーの祖父ジョルジュ・コルディエは、白ワインをこよなく愛し、彼はメドックで最も早く白ワイン用ブドウを栽培し始めたうちの一人とされています。

関連情報

Pays : France

Region : Bordeaux

Appellation : Saint-Julien

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