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シャトー・ヴェイリー 2009

シャトー・ヴェイリー

AOC:コート・ド・カスティヨン  色:赤
ボルドーでは知らない人がいない凄腕醸造コンサルタントのクリスチャン・ベイリー氏が自らの名を冠して造るワイン!1997年のファーストヴィンテージ以来、安定した実力と人気を誇る。
溢れんばかりのベリー系の果実味と、滑らかなタンニンがメルロー好きを虜にします♪

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品番:70182

配送:クール便推奨

価格:3,000円(税抜・送料別)

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Robe:

黒に近いルビー色。

Service:

18〜20℃

Nez:

カシスリキュール、ブラックベリー、アメリカンチェリー、ミネラル、カカオ、バニラ等。

Garde:

5〜10年

Palais:

溢れんばかりの果実味。タンニンは極めてエレガントで豊か。

Cepage:

90%:メルロー
10%:カベルネ・フラン

生産者の紹介

シャトー・ヴェイリー [Chateau Veyry]
(Cote de Castillon)

オーナー:クリスチャン・ベイリー
所有畑面積:ha 南向きの斜面に位置する
平均樹齢:30年
土壌:粘土石灰岩・粘土石英質岩土
植樹密度:5,000〜7,000本/ha
収量:30〜35hl/ha
熟成:50%新樽、50%一年使用の樽で18ヶ月熟成。清澄無し。

クリスチャン・ベイリー


1979年年ボルドー大学醸造学部卒業。カリフォルニア、オーストラリア、ハンガリー、フランス南西部などのワイナリーで研鑽を積む。この間、シャトー・ペトリュス醸造長を務めていたジャン・クロード・ベルエに師事。多大な薫陶を受ける。
1984年にミシェル・ロランのワイン研究所に入所。ロランの右腕として辣腕をふるう。同時に、1985年からはシャトー・ド・カルルで醸造家も務めている。
ミシェル・ロラン研究所を退所後は、醸造コンサルタントとして独立。現在、ポムロールのシャトー・ガザンなど、右岸を中心に30以上のシャトーの醸造コンサルタントを務めている。 過熟したブドウの収穫や抽出を重視した醸造など、ミシェル・ロランとワイン哲学を共にする醸造家。

一方で、いつかは自らのドメーヌを持ちたいという希望を抱き、地元であるコート・ド・カスティヨンやサンテミリオンを中心に良いテロワールを探し求めた。まずは、サン・マーニュ・ド・カスティヨン村に4ヘクタール購入。続いて、カスティヨン・ラ・バタイユ村の斜面に2ヘクタール、さらにサンテミリヨンとの境界に近い箇所に2ヘクタール買い求めた。(サンテミリヨンとほぼ同じテロワールをもつ) そして、自らの名を冠したファーストヴィンテージ1997年が発売される。期待通り、ワインは瞬く間にガニエール、トゥール・ダルジャン、ジョルジュ・サンク、ジョルジュ・ブラン等で振舞われ話題となった。

関連情報

Pays : France

Region : Bordeaux

Appellation : Cote de Castillon

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