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ボーヌ・レ・トゥーサン 1996

ボーヌ・レ・トゥーサン 1996 / 生産者:アルベール・モロ

AOC:ボーヌ・1er・クリュ   色:赤
アルベール・モロは、老舗の集うボーヌにあって、安定した酒質で一目置かれている造り手。7haの畑はすべて1級畑。そこに植えられた平均樹齢50年のブドウを用いて、ブルゴーニュの伝統的な方法でワイン造りに励んでいます。レ・トゥーサンは、サン・ヴィーニュ、ブレッサンド、グレーヴに囲まれた区画。サン・ヴィーニュ、ブレッサンドのような肉厚みと、グレーヴの持つ繊細なフィネスを備えたワイン。

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品番:70944

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価格:3,800円(税抜・送料別)

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Robe:

落ち着いた色調のルビー色。

Service:

16〜18℃

Nez:

ベリーやカシス、ブラックチェリーなどの赤や黒の果実、ブラックオリーブ、なめし皮、バニラ、リコリス等。

Garde:

〜8年

Palais:

サン・ヴィーニュ、ブレッサンドのような肉厚みと、グレーヴの持つ繊細なフィネスを備えたワイン。

Cepage:

100%:ピノ・ノワール

生産者の紹介

ドメーヌ・ブザンスノドメーヌ・アルベール・モロ [Domaine Albert Morot]
(Beaune / Cote de Beaune)

当主:ジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリ
所有畑面積:約8ha
8つのプルミエクリュを所有する。
- Savigny-les-Beaune la Bataillere aux Vergelesses(1.81ha/monopole)
- Beaune 1er Cru Marconnets(0.67ha)
- Beaune 1er Cru les Bressandes(1.27ha)
- Beaune 1er Cru les Cent Vignes(1.27ha)
- Beaune 1er Cru les Toussaints(0.77ha)
- Beaune 1er Cru les Greves(0.12ha)
- Beaune 1er Cru les Theurons(1ha)
- Beaune 1er Cru les Aigrots Rouge(0.75ha)
- Beaune 1er Cru les Aigrots Blanc(0.25ha)

畑の平均樹齢:40年
栽培:芽掻きに加え7月にはヴァンダンジュ・ヴェールトもおこない収量をしっかりと抑える。また収穫時にはトリを付し、良質の果実のみを厳しく選別する。

醸造:100パーセント除梗されたぶどうはMPFを4、5日間、その後木製の開放型発酵槽で野生酵母のみでのアルコール発酵、ピジャージュとルモンタージュも併用する。熟成は新樽と旧樽半々ずつで1年半弱寝かせるが、その間澱引きはせず、瓶詰め前に1回だけで、フィルターもかけない。人手により精魂込めて瓶詰めされています。

【ドメーヌ・アルベール・モロ概要】

1820年から続くドメーヌ。当初はネゴシアンとして創業したが、1984年以降ドメーヌに専業。
アルベール・モロの名声を高めたマダム・フランソワーズ・ショパンは引退し、現在は甥にあたるジョフロワ・ショパン・ド・ジャンヴリが2000年から全面的に参画、ドメーヌを運営する。

リリースする銘柄はプルミエ・クリュのみ。1999年から2004年にかけて収量は古木を使用しているため半分以下に減った。ヴィエイユ・ヴィーニュでは1本の木にできるブドウの数が自然と少なくなり、おのずと栄養抜群のブドウが生み出される。 ワインは濃すぎることはないが、深みある色合いで、複雑さと滑らかさを備えた優美な赤。しっとりとしたうまみを備えた味わいで、以前の若いうちはカタさも感じられたものから、しなやかさの加わった若くても愉しめるタイプに変化した。
とはいえ、熟成させてこそ真価を発揮するというスタイルに変化はなく、アルベール・モロでは20年近くに遡りバック・ヴィンテージも取り揃えていて、現在でも1980年代半ばのミレジムの出荷も可能。
また、ドメーヌはコンスタントにマールとフィーヌの生産もおこない、隔年に1.5樽ほどの量を、7年から8年ほどしっかりと熟成させてから製品化している。
以前は赤のみのドメーヌであったが、2001年、ボーヌのプルミエ・クリュ、エグロの白が加わった。所有する区画はクロ・デ・ムーシュに接していて、豊かな果実味のなかにもミネラル分を感じさせる、アルベール・モロらしいしっかりした構成の白である。

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