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ムルソー 2011

ムルソー / 生産者:バターフィールド

A.O.C:ムルソー  色:白 生産本数:3,570本
柑橘系果実から始まり、ハチミツやトースト、スモーキー感が重なる香り。美しい酸がシャルドネのまろやかさを支え、エレガントでピュアな果実味が、アロマと上手く相まっている。非常にクリアで透明感のあるムルソー。バリック12ヶ月熟成(新樽30%)
【生産者コメント】2011は2010同様に生産本数が少なく、赤も白もピュアで力強いことが印象的だ。全体的に白は複雑でアロマティックなニュアンスに富む。リッチ過ぎるというわけでなく、フレッシュで生き生きとした感じがはじける。

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品番:71121

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価格:5,686円(税抜・送料別)

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Robe:

ディスクに厚みのある、輝きのある黄金色かかったイエロー。

Service:

9〜11℃

Nez:

レモンやカリンなどの柑橘系の香りに、オレンジの花、ハチミツやトースト、スモーキー感が重なる香り。

Garde:

〜10年

Palais:

シャルドネのまろやかさが美しい酸に支えられ、ムルソー ならではのボリュームと特徴的なミネラル。

Cepage:

100%:シャルドネ

生産者の紹介

バター・フィールドバター・フィールド [Butterfield]   (Meursault/Beaune)

オーナー:ダヴィット・バターフィールド(David Butterfield)
醸造方法:白においては、フレッシュさを残すため、部分的にマロラクティック発酵を行わない。約12ヶ月間(プルミエ・クリュは18ヶ月)の樽熟後、軽く清澄し、フィルターをかけ、瓶詰する。また、赤においては、ブドウの90-100%除梗。区画ごとに醸造・熟成を行う。瓶詰前にフィルターはかけない。

【ネゴシアン概要】

トロント出身のデイヴィッド・バターフィールドのワインに対する情熱は、ブルゴーニュの土地とワインをこよなく愛する両親から受け継いだものである。16歳で初めてブルゴーニュを訪れた時、「決して後ろを振り返るまい。偉大なワイン造りは自分の目標なのだ」と決意。

後にデイヴィッドはフランスに渡り、まずボーヌの醸造学校で醸造を学んだ後、ドゥー・モンティーユ、ドメーヌ・ド・シャソルネイ等で更なる修行に励んだ。そして、2004年にネゴシアン業を立ち上げ、2005年に念願の自らの手によるワインをようやく世に送り出した。
彼の考えるワイン造りとは、テロワールの本質を得る事。
「テロワールのエネルギーがワインの中に入っている事が重要で、そうでなければ意味がない」とまで言い切る。

そんな彼が初ヴィンテージでいきなり素晴らしいワインを造りあげた。生産本数わずか2400本。彼の想いが詰まった、これぞまさにムルソーと感じさせるアロマが口中に広がる、舌触りの良いワインができ上がった。ワイン生産者なども集うボーヌのレストランでは既に人気を博しており、大半がボーヌ内で消費され、翌年以降もボーヌ以外では見かける事が難しいワインとなってしまった。またユニークなラベルの形の『B』にも彼の想いである“Beaune”、“Beautiful”、“Butterfield”の頭文字が使われている。彼の『ボーヌの美しさ』を追求する情熱が詰まったこのワインは、今後も期待を裏切る事無く成長を続ける。

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