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ボーヌ・1er・クリュ・レ・トゥーロン 2008

ボーヌ・1er・クリュ・レ・トゥーロン 2008 / 生産者:シャトー・ド・ショレイ(ジェルマン)

AOC:ボーヌ・1er・クリュ   色:赤
13世紀に建てられたこのシャトーは、1919年よりジェルマン家が運営しています。2/3が樹齢60年超と、残りが樹齢20年超のブレンド。新樽比率は50%以上。フレッシュなラズベリー、チェリーのアロマで、フルボディの、濃厚なワインが造られるトゥーロンとしては非常にエレガント。魅力的な複雑味は、しっかり熟したタンニンが溶け込んで調和をとり、豊かな味わい。伝統ある名家の新しい当主が造り出す自然な美味。

在庫:

品番:70969

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価格:4,543円(税抜・送料別)

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Robe:

落ち着いた色調のルビー色。

Service:

18℃前後

Nez:

フレッシュなラズベリー、チェリーのアロマ。

Garde:

〜15年

Palais:

しっかり熟したタンニンが溶け込んで調和をとり、豊かな味わい。

Cepage:

100%:ピノ・ノワール

生産者の紹介

シャトー・ド・ショレイ(ジェルマン)ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・ショレイ
[Domaine du Chateau de Chorey](ジェルマン)

(Chorey les Beaune)

当主:ブノワ・ジェルマン(Benois Germain)
所有畑面積:17ha
生産ワイン:
【 赤ワイン 】
- Chateau de Chorey les Beaune
- Beaune 1er cru Tante Berthe(2001年〜)プルミエクリュの古木からの特別キュヴェ
- Beaune 1er cru Domaine de Saux (レ・ブシュロット、レ・トゥーロン、レ・クラ、サン・ヴィーニュ、レ・ヴィーニュ・ブランシュの5つのプルミエ・クリュの中 より樹齢の若いものをアッサンブラージュ。)
- Beaune 1er cru Les Cent Vignes
- Beaune 1er cru Les Terons (2/3 が樹齢60年超と残りが樹齢20年超のブレンド)
- Beaune 1er cru Les Cras (樹齢50年〜)
- Beaune 1er cru Les Vignes Franches (樹齢50年〜)
【 白ワイン 】
- Pernand-Vergelesses
- Meursault
- Bourgogne Blanc Chateau Germain
栽培:ビオロジー
平均収量:村名で35〜40hl/ha(この地域は通常50hl/ha)、プルミエで20〜30hl/ha
醸造:
醸しの期間や温度管理は葡萄の状態や抽出の目的によって大きく異なる。また、SO2は極限まで下る傾向。
100%の除梗を行い、野生酵母で最高温度は32-34、村名までは6-12日、プルミエだと12-20日のキュヴェゾン。開放式木製醗酵槽で発酵を行う。発酵の終わりに30℃以上で48時間以内のマセラシオンを行う。
白は空圧式圧搾機で搾汁後、10℃以下でデブルバージュを行い。500Lのトノーで、野生酵母で発酵を20℃を上限にバトナージュをしながら行う。

熟成:
赤は広域で10%、村名で20%、プルミエクリュ50-100%の新樽を使用して、15-18ヶ月の樽熟成を行う。無清澄、無濾過での瓶詰めを行う。
白は発酵からそのまま熟成させる。広域で10%、ペルナンヴェルジュレスで20%、ムルソーで40%の新樽を使用して樽熟成を行う。軽い濾過をして瓶詰めを行う。

【ドメーヌ概要】

13世紀に建てられたこのシャトーは、1919年よりジェルマン家が運営しています。1969年、フランソワ・ジェルマンは、それまでのプレ・ペール・エ・フィスというネゴシアンからこのシャトーと畑をドメーヌとして分離独立させ、それまで無名だったショレイ・レ・ボーヌのワインを世に認めさせました。

ワインは、ミシェル・ブラス、タイユヴァン、ピエール・ガニェール、コート・ドール、ジョルジュ・ブラン、トロワグロ、オーベルジュ・ド・リイルランズブール等、多数のミシュラン3つ星をはじめとする名だたるレストランにオンリストされています。

5代目当主ブノワ・ジェルマンは、1989年からドメーヌの仕事に参画し、真っ先に取り組んだのがリュット・リゾネ(減農薬農法)でした。
2001年にはドメーヌを継承。高名な父フランソワ・ジェルマンの哲学を受け継いだ彼は、2001年から合計17ヘクタールの畑すべてにおいてビオロジック栽培を開始しました。
また、マセラシオンの期間や発酵温度管理、SO2の軽減やフィルター処理等に関する醸造上の改革も行い、ワインをよりピュアでエレガントなスタイルへ転換させています。

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