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ジヴリー・1er・クロ・サロモン 2010

ジヴリー・1er・クロ・サロモン / 生産者:クロ・サロモン

AOC:ジブリー・プルミエ・クリュ  色:赤
ジヴリーは、余りスポットの当たらないワインですが、はるか昔から知っている人には高く評価されていたワインでした。ブルボン朝の初代フランス王、アンリ4世もお気に入りだったと伝えられています。この『クロ・サロモン』は、ロマネ・コンティと並び例外的に『畑名と同じドメーヌ名』を許される由緒正しき生産者。フレッシュで溢れる果実味と繊細な味わいは“シャロネーズのヴォルネイ”とも言われています。

在庫:

品番:79884

配送:クール便推奨

価格:3,943円(税抜・送料別)

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Robe:

綺麗なルビー色。

Service:

16℃

Nez:

フランボワーズ、ストロベリー、コンフィチュールにしたオレンジピール、甘草、スパイス、ユーカリ等。

Garde:

8〜12年

Palais:

豊かな果実味、ふくよかでありながら野暮ったくない洗練された味わい。

Cepage:

100%:ピノ・ノワール

生産者の紹介

クロ・サロモンクロ・サロモン [Clos Salomon] (Givry / Cote Chalonnaise)

当主:ルドヴィック・デュ・ガルダン(Ludovic du Gardin)
醸造責任者:ファブリス・ペロット(Fabrice Perrotto)
所有畑面積:10ha
-Givry Rouge 1er cru Clos Salomon (7 ha)
-Givry Blanc 1er cru blanc 《La Grande Berge》(2004年)
-Montagny Blanc 《Le Cloux》(2003年)
平均樹齢:35〜40年
平均収量:40 hl/ha
醸造:樽で12か月熟成(新樽率25%)、清澄もフィルターがけも行わない。

【ドメーヌ概要】

「クロ・サロモン」とは、14世紀からジヴリーに土地を所有したサロモン家に由来しています。
古い歴史を誇る畑で、1375年に教皇がここのワインを買い上げたことが公文書に残っているという。その時代に建てられた礼拝堂が現在、畑のそばに残されており現在修復中。
ロマネ・コンティ、クロ・デ・ランブレイ(モレ・サン・ドニ)と並び例外的に『畑名と同じドメーヌ名』を許されている。現在のオーナーであるリュドビック家に所有権が渡ったのは1962年。以来、3世紀に渡って同一族の所有となっている。

畑は南から南東に面した緩やかなスロープになっていて石垣に囲まれたきれいなクロになっている。
クロ・サロモンの特徴は、フレッシュな柑橘系のフルーツのような独特の酸味を纏うところにあるという。それはこの畑だけに特徴的に見られるカルクソル土壌(全体の80%を占める)に起因する。
収穫や醸造は標高と樹齢に分けて行われる。全体の平均樹齢は35〜40年だが、 一部の区画で60年を超える区画もある。また、高低差は200〜280メートルまで畑が存在するため80メートルもある。このため8つに分けて作業が行われ、 それは瓶詰め直前のテイスティングまで全くの別物として扱われる。

関連情報

Pays : France

Region : Bourgogne

Appellation : Givry 1er Cru

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