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ピュリニー・モンラッシェ 2010

ピュリニー・モンラッシェ 2010 / 生産者:エチエンヌ・ソゼ

AOC:ピュリニー・モンラッシェ   色:白
言わずと知れたピュリニーの名手。樽使いが特徴的なソゼですが、この村名ワインは新樽を20%使用。村内の7つのリューディ及びシャルムなどプルミエ・クリュをアッサンブラージュして醸造。ソゼのスタイルを十分に楽しめるお値打ちな一本!2010年からはビオディナミへ完全移行。 Stephen Tanzer : 89+?/100、Robert Parker : 90/100

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品番:71178

配送:クール便推奨

価格:6,377円(税抜・送料別)

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Robe:

輝きのある薄く緑がかったイエロー。

Service:

10〜12℃

Nez:

洋ナシ、白桃、蜂蜜、ミネラル等。

Garde:

2016年以降が飲み頃。

Palais:

深みがあってピュアな果実味、バランスのとれた酸、非常に長い余韻が楽しめる。

Cepage:

100%:シャルドネ

生産者の紹介

エチエンヌ・ソゼ

ドメーヌ・エチエンヌ・ソゼ [Domaine Etienne Sauzet]
(Puligny-Montrachet / Cote de Beaune)

当主:ジェラール・ブード
所有畑面積:9ha
所有アペラシオン:
【グラン・クリュ】
- モンラッシェ
- シュヴァリエ・モンラッシェ
- バタール・モンラッシェ
- ビヤンヴニュ・バタール・モンラッシェ
【プルミエ・クリュ】
- ピュリニー・モンラッシェ・コンベット
- ピュリニー・モンラッシェ・ル・シャン・カネ
- ピュリニー・モンラッシェ・ラ・トリュフエール
- ピュリニー・モンラッシェ・レ・フォラティエール
- ピュリニー・モンラッシェ・レ・ペリエール
- ピュリニー・モンラッシェ・レ・ルフェール
- ピュリニー・モンラッシェ・シャンガン
- ピュリニー・モンラッシェ・オモー・ド・ブラニ
- ピュリニー・モンラッシェ・ラ・ガレンヌ
【ヴィラージュ】
- ピュリニー・モンラッシェ
- シャサーニュ・モンラッシェ
【レジオナル】
- ブルゴーニュ・シャルドネ
- ブルゴーニュ・アリゴテ

栽培と醸造:
2006年以降、有機栽培をとりいれ、2年の試行期間をへて2010年から完全にビオディナミに移行。新樽の使用率は、グラン・クリュ50%プルミエ・クリュ33%、それら以外が25%に樽を使い分けています。

【 エチエンヌ・ソゼ概要 】

ソゼ家はフィロクセラ禍がフランス全土を襲う前、約150年前から葡萄栽培と菜園業を営んでいた旧家。約70年ほど前の1935年頃から、当時としては画期的な「元詰め」を始め、フランス各地の著名レストランを顧客に直売してきたという名実共に今日的ドメーヌの先駆者である。
ドメーヌに名を冠する創始者、エティエンヌ・ソゼは1903年生まれ。1925年、結婚を機に夫人の実家からもたらされたわずか数ヘクタールの相続畑を元にドメーヌを興した。年々畑を拡大し、戦後には12haあまりを所有するようになった。

2代目当主のジェラール・ブード氏はディジョン大学で醸造を学んでワイン造りの道に入る。ヴォルネィの名門プース・ドールで働き始めた1974年、ボーヌの醸造学校で知り合ったソゼ氏の孫娘妻、ジャニーヌと結婚。翌年ソゼ氏が死去すると、栄光のソゼを引継いだ。
1991年の相続にあたり、ソゼ氏の持ち分が9haに減少すると(減少分はポマールのジャン・マルク・ボワイヨが相続)、ブード氏は不足を補うためネゴシアン業を始めた。契約農家はブード氏の栽培理念に賛同する農家のみ選んでいる。ほとんどを葡萄の状態で購入しており、ドメーヌ内で醸造から出荷までを行なっている。あくまでも12haを所有していた時代の顧客のために行うネゴシアン業であり、品質のためにもこれ以上ネゴシアン業による生産を増やすつもりはないという。

関連情報

Pays : France

Region : Bourgogne (Cote de Beaune)

Appellation : Puligny-Montrachet

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