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ブルゴーニュ シャルドネ 2011

ブルゴーニュ シャルドネ / 生産者:フランソワ・カリヨン

AOC:ブルゴーニュ   色:白
コント・ラフォンやルフレーヴと同じく3ツ星で称えられる偉大な白の造り手、ルイ・カリヨン。コンベットやシャン・ガン等ピュリニーが誇るプルミエクリュを含む約5.4haの畑を継承し、2010年、兄のジャックが継いだドメーヌから独立。ピュリニー村にある区画のブドウを使用した贅沢なドメーヌの入門ワイン。このクラスでは考えられないくらいゴージャスかつ品格に溢れてた味わいに、数世紀に渡ってピュリニーに根差すカリヨン家の力量が感じられる。

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品番:71033

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価格:2,943円(税抜・送料別)

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Robe:

輝きのある黄金色。

Service:

9〜11℃

Nez:

ナシやアプリコット、白い花を思わせる凝縮した瑞々しい果実。

Garde:

〜5年

Palais:

このクラスでは考えられないくらいゴージャスかつ品格に溢れてた味わい。

Cepage:

100%:シャルドネ

生産者の紹介

フランソワ・カリヨン ドメーヌ・フランソワ・カリヨン [Domaine Francois Carillon]
(Puligny Montrachet / Cote de Beaune)

オーナー兼醸造責任者:
フランソワ・カリヨン(Francois Carillon)
所有畑面積:約5.4ha
植樹密度:10,000本/ha
仕立て:グイヨ
平均収量:40hl/ha
栽培方法:ビオロジック。1992年から除草剤不使用。
醸造方法:
手作業で収穫後、セラーに運ばれたブドウはステンレスタンクにて8度で冷却し、年によるが比較的長くデブルバージュを行う。アルコール発酵、マロラクティック発酵、熟成にはアリエ産やトロンセ産の焼きが軽めのフレンチオークのバリックを用いる。新樽率は区画によって異なる。自然酵母のみでアルコール発酵させるため、最初はブドウの温度が低く、中々発酵が始まらないこともあり、発酵期間は長めになる。マロラクティック発酵も毎年行う。瓶詰め前にはステンレスタンクにワインを移して清澄する。

【 ドメーヌ・フランソワ・カリヨン概要 】

コント・ラフォンやルフレーヴと同じくクライヴ・コーツから最高評価の3ツ星で称えられる偉大な白の造り手、ルイ・カリヨン。ヴィニュロンとしての歴史は1520年まで遡ることができるピュリニー・モンラッシェの名家である。近年、16代目となるジャックとフランソワ・カリヨン兄弟がそれぞれ醸造と栽培を担っていたが、父親のルイの引退を期に所有畑が分割されることになった。2010年、フランソワはコンベットやシャン・ガン等ピュリニーが誇るプルミエクリュを含む約5.4haの畑を継承し、兄のジャックが継いだドメーヌから独立。こうして誕生したカリヨン家の新たな醸造所がフランソワ・カリヨンである。

1988年から畑で働き始めたフランソワのワイン造りへのモットーは「畑がワインのクオリティを造る」である。ブドウ栽培にはビオロジックを採用。1992年から除草剤は使わず、馬やトラクターを用いて畑の土を耕し、剪定や芽かきによる収量制限は平均40hl/haと厳しい。ルイ・カリヨンのクオリティを支えてきた祖父仕込みの職人気質の畑の手入れは、様々な生産者を見てきたワイン・アドヴォケイト誌の評論家ですら「すっかり圧倒された」とコメントするほどである。

細部にこだわるブドウ栽培の一方、醸造については「ブルゴーニュの伝統の手法」と多くを語らない。畑の格付けに関わらずどのワインの発酵・熟成にもバリックを用い、自然酵母のみで発酵させ、常にマロラクティック発酵を行う。ルイ・カリヨン時代と変わりがないというワイン造りとはいうものの、父のドメーヌでは瓶詰めは3月と決まっていたが、フランソワはワインの熟成状態を見て瓶詰め時期を決める等、微細な調整を重ねてフランソワ・カリヨンのワインは造られている。

関連情報

Pays : France

Region : Bourgogne

Appellation : Bourgogne

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