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ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・プリュリエ 2006

ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・プリュリエ / 生産者:アンリ・グージュ

AOC:ニュイサンジョルジュ 1erクリュ   色:赤

ニュイ・サン・ジョルジュの典型というべき、アペラシオン(産地)の特徴が最も感じられる、深くて強く、寿命の長いワインが出来るのが、この“レ・プリュリエ”(Les Pruliers)。
1.8haの畑の樹齢15年と70年以上の古樹から、野生的な果実のアロマを伴った、体格の良いミネラルたっぷりのワインが造られる。

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品番:70527

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価格:9,005円(税抜・送料別)

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Robe:

明るい色調のルビー色。

Service:

15〜16℃

Nez:

スパイス、土、鉄、草木

Garde:

5〜15年

Palais:

 

Cepage:

100%:ピノ・ノワール

生産者の紹介

生産者:アンリ・グージュドメーヌ・アンリ・グージュ [Domaine Henri Gouges]
(Nuits-St-Georges / Cote de Nuits)

所有畑面積:16ha

【ドメーヌ概要】

1925年、ドメーヌ創設。創始者アンリ氏はブルゴーニュのドメーヌワインの立役者。20世紀初期、ネゴシアンによって名前を偽ったブルゴーニュワインが出回っていたのを危惧して1929年、ブルゴーニュワインの品質を守る組織を結成し、この地でもっとも早くドメーヌ元詰を実現した。
瓶詰機がない時代のこと、1樽ごとに手で瓶に流し込み、1本ずつ手でコルク栓をした。
アンリ氏への地元のヴィニュロンたちの信頼は絶対的なものであり、ニュイ・サンジョルジュの組合長から始まり、1946年にはコート・ドールの組合長に就任。
伝統のシュヴァリエ・ド・タストヴァンのアイディアもアンリ氏の茶の間でのヴィニュロン達の集まりの中で生れたものである。

現3代目は70年から孫の2人に。カーブと販売担当のミッシェル(2代目)の息子がクリスチャン、栽培担当のマルセル(2代目)の息子がピエール。役割はそれぞれ引継がれている。
栽培担当のピエールは村きってのテロワール通として知られる知性派。 醸造担当のクリスチャン氏は若い頃海外を放浪したことがあり、異文化からインスピレーションを受けることに抵抗がない。
今日、グージュは畑に芝を植えることで知られているが、これもエコロジー運動が盛んなドイツを旅行した時に見かけたことがきっかけという。土砂の流出を防ぐために始めたものだが、導入後10年ほどしてこれらの畑からは、芝と共存して樹勢が抑えるため、粒が小さく色の濃いブドウが収穫されることが判明してきた。
また、芝を植えているところでは収量が自然に抑制され、摘房を実施したことがないという。

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