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ジュヴレ・シャンベルタン オストレア 2006

ジュヴレ・シャンベルタン オストレア / 生産者:ジャン・ルイ・トラペ

AOC:ジュブレイ・シャンベルタン   色:赤

4つの区画(2.5ha)からのブドウを使用。カキの化石が土壌に混じる石灰質土壌からの特別なキュヴェ。最も古いブドウ樹は1913年に植樹されたもの。普通のヴィラージュものよりミネラルが多く、骨格のしっかりした味わいとなっています。

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品番:79862

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価格:4,571円(税抜・送料別)

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Robe:

中心部がガーネットがかった明るい色調のルビー色。

Service:

16〜18℃

Nez:

スミレ、ブラックチェリー、プラム、ミネラル、ブラックペッパー、ユーカリ、カカオ等。

Garde:

5〜10年

Palais:

ジューシーな果実味だが、ミネラルが強く骨格がある。

Cepage:

100%;ピノ・ノワール

生産者の紹介

ジャン・エ・ジャン=ルイ・トラぺジャン・エ・ジャン=ルイ・トラぺ [Jean&Jean-Louis Trapet]
(Gevrey-Chambertin / Cote de Nuits)

当主:ジャン・トラぺ(Jean TRAPET)
醸造責任者:1990年よりジャン=ルイ・トラぺ(Jean-Louis TRAPET)
所有畑面積:13ha
葡萄樹の植密度:12500本/1ha
栽培:
ビオディナミ。また、ドメ?ヌでは栽培の実験用の畑の区画もあり、カリフォルニアや世界中のピノノワールの優良クローンやマッサル選抜で選ばれた葡萄樹が試験的に植えられていて、剪定法や仕立て方を色々ためしている。
春の徹底した芽掻きで収量を制限。収穫は遅めである。畑で一度目の選果を行い、醸造所の選果台で2回目の選果を行う。
醸造:
醸造 ミレジムにもよるが、1/3前後は除梗せずに、開放式木製醗酵槽で、15℃で5日前後の低温浸漬を行い、最高温度は33℃、ピジャージュは5回程度、毎日ルモンタージュを行い、3週間前後のキュヴェゾン。過剰な抽出をしないためにピジャージュのタイミングにはかなり注意している。ポンプの使用も避け、グラヴィティシステムを採用している。
熟成:
熟成 SO2の使用はかなり抑えられており、パストゥグランの『ア・ミニマ』では全く使用していない。ワインによって新樽の比率は30-75%前後で18ヶ月前後の熟成を行う。無濾過、無清澄で瓶詰めを行う。

ドメーヌの歴史:
19世紀後半 既にトラペ家がワインを生産していたことについての記録がある。
1987年 ドメーヌにボーヌとディジョンで醸造学を納めた、ジャン・ルイが参画。
1989年 ルイ・トラペの時代に畑での除草剤が廃止された。
1989年 ルイ・トラペが分割相続され、ジャン・トラペはドメーヌをそのまま引き継ぎ、名称をドメーヌ・トラペとし、ルイの娘婿のジャック・ロシニョールはロシニョール・トラペを創立させた。(1990年のワインはエルヴァージュ以外は同じワインに別のエチケットで両ドメーヌからリリースされている。)
1995年 「GEST」(※)へ参加。
1997年 畑の管理にビオディナミを採用しはじめた。
1998年 全ての畑にビオディナミを採用した。
2008年現在 ジャンと、息子のジャン・ルイとともにドメーヌの運営をしている。また妻が相続したアルザスの畑のワインも造っている。

※ ※ ※ GESTとは? ※ ※ ※
テロワールをないがしろにし、農薬や化学肥料にまみれた戦後のブルゴーニュ、その過ちに気づいた生産者達で組織されたのが「GEST」。参加者の8割がビオロジック。

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