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オー・コート・ド・ボーヌ・ブラン 2008

オー・コート・ド・ボーヌ・ブラン / 生産者:ジャン・フィリップ・フィシェ

AOC:オー・コート・ド・ボーヌ  色:白

ムルソーの丘を登った、標高の高い山奥の区画。酸とミネラルが主体の味わい。鋭い切れ味をもつ、エレガンスの極み。

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品番:70534

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価格:2,335円(税抜・送料別)

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Robe:

透明感のあるイエロー。

Service:

11〜13℃

Nez:

レモン、花梨、蜂蜜、ヘーゼルナッツ、ミネラル等。

Garde:

3〜7年

Palais:

生き生きとした酸が魅力的なバランスの良い洗練された味わい。

Cepage:

100%:シャルドネ

生産者の紹介

生産者:ジャン・フィリップ・フィシェドメーヌ・ジャン・フィリップ・フィシェ
[Domaine Jean-Philipe Fichet]

(Meursault / Cote de Beaune)

当主:ジャン・フィリップ・フィシェ

所有畑面積:8.5ha

栽培:
リュット・レゾネ。葡萄は選定・摘芽を厳しくし、摘房は収穫量が多くなることが見込まれる年しか実施しない。肥料は信頼置ける知人から堆肥を購入し、自分でコンポストを作っている。徐草は主に鋤入れで対処し、農薬の使用を抑える。収穫は手摘みで行う。特徴的なのは畑の中に選別台を持ち込み、トラクターに積み込む前に腐敗果や未熟果を選り分けている。

【ドメーヌ概要】

かのコシュ・デュリーの甥にあたり、コシュ・デュリー同様ムルソーに本拠を置く次世代ムルソーの牽引者。
ワイン造りの歴史は祖父の代よりスタート。分益耕作でドメーヌの基となるワイナリーを設立。造ったワインをネゴシアンへ売却する父と意見を相違し、自身でドメーヌを興したフィシェ氏だが、造りは父より教わった伝統的なスタイルを継承する。畑はボワイヨ家との分益耕作を父より引継ぎ、その後分益耕作を順調に追加していくが、91年には殆どの契約が切れてしまう。

しかし氏の情熱は衰えず、92年にはモンテリーやムルソーに2haの畑を入手。その後着実に畑を獲得し、父の引退と共にピュリニー、ムルソー、ACブルゴーニュの区画も得た。81年に21歳の若さで独立したフィシェ氏だが、現在では新しい醸造所も造り、更なる品質向上に努める。シュール・リー状態で長期間熟成させ、厚みのある酒質にミネラルや酸が綺麗出るスタイル。ムルソーのテロワールをきっちりと表現したスタイルを身上とする。

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