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シャブリ・1erクリュ・ヴァイヨン 2009

シャブリ・1erクリュ・ヴァイヨン・ヴィエイユ・ヴィーニュ / 生産者:ジャン・リケール

AOC:シャブリ・1erクリュ  色:白
Chablis Grand Cru Valmur1994で、100点獲得の「ヴェルジェ」の共同経営者だった彼が、2009ヴィンテージから待望されていたシャブリの生産を開始。クルティエ(葡萄やワインの仲買人)も、ヴェルジェの時と同じところです♪火打石、スモークが特徴的な表現豊かなアロマ。花やドライハーブ、スパイスなども感じられます。リッチでおおらか、凝縮した肉付きの良いワイン。

在庫:

品番:71017

配送:クール便推奨

価格:2,857円(税抜・送料別)

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Robe:

縁が緑かがったレモンイエロー。

Service:

9℃

Nez:

レモン、火打石、スモークが特徴的な表現豊かなアロマ。花やドライハーブ、スパイス等。

Garde:

5〜7年

Palais:

余韻が長く凝縮した果実の肉厚付良いワイン。レモンのような綺麗な酸がエレガント。

Cepage:

100%:シャルドネ

生産者の紹介

ジャン・リケール ジャン・リケール [Jean Rijckaert]

当主:ジャン・リケール
所有畑面積:ジュラ、マコン地区に合計4.5haのドメーヌものは緑ラベル。その他ネゴシアンものは茶ラベル
栽培:収量を抑え、除草剤は不使用。収穫は手摘み。カゴにブドウを重ねずに入れ潰れるのを防ぐ。
醸造:
ワインの生きた要素=澱の活動を最大限にして造る。圧搾は、少しの空気圧のみで行う為フリーランに近い。その後、ステンレスタンクに移され、すぐにデブルバージュを行う。発酵の為の酵母の添加は無し。澱は瓶詰までシュール・リーで熟成されるが、その間頻繁にバトナージュを行い澱を活性化させる。白ワイン造りにおいて澱の働きに最重点を置くリケールの考えでは、澱は発酵後のワインの中で唯一生きた要素であり、本来酵母の死骸である澱はワイン中で活動を続ける。
樽熟成:
新樽使用率は、ほとんどのワインで10%前後まで。コルトン・シャルルマーニュは、最初に新樽100%で8ヶ月の熟成後、古樽に移し替え16か月熟成させる。

【ジャン・リケール概要】

ジャン・リケールはブルゴーニュにおける白ワインの最高の造り手として有名な「ヴェルジェ」(1994 Chablis Grand Cru Valmurで、100点獲得の生産者)の共同経営者としてワインをジャン・マリー・ギュファンと共に長年造ってきました。
1997年には自分自身のワインを造るため独立しワイン造りを始めました。パートナーのレジーヌ(マコンのかなりの部分を見ているマダムは、コートドゥボーヌ、ラドワ村のブドウ農家の出身で15歳の時にはすでに本格的に畑仕事をしていた熟練のブドウ栽培者です。)と最初に決めた方針は商業的なワインではなく、自分たちが「食事の時に飲みたいワイン」を造る事です。
過剰なまでに大柄で全てを付け足された結果、繊細さに欠けたシャルドネが主流となりつつある現状の中決して飲み疲れる事なく、最大限に料理を引き立てる魔法のような彼のワインは、ミシュランガイドで三ツ星、二ツ星に輝くEUのレストランはもちろん、世界のトップクラスのレストランから絶大な信頼を得ており生産量も少ないことから(Corton Charlemagneは1樽のみ生産)、一般市場では見かけることが困難になりつつあります。

彼のワインは抜栓後時間が経てば経つほど香りや味わいが広がってきます。通常は特級のものでも1時間デカンタージュすれば開いてくると言われる中、リケールのワインは2〜3時間経過してからが最も飲み頃です。その後3〜5日は香りも味も落ちません。重くなく、しかもしっかりとした構成と綺麗な酸を好まれるお客様には、最良のユニークなワインです。
大きなグラスでお食事と一緒にお楽しみいただけるとその真髄を体感できます。

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