鍵やTOP > ワインTOP > ブルゴーニュ赤 > ブルゴーニュ・ルージュ / 生産者:メゾン・ルロワ

ブルゴーニュ・ルージュ 1999

ブルゴーニュ・ルージュ / 生産者:メゾン・ルロワ

AOC:ブルゴーニュ・ルージュ  色:赤

さすがにルロワが出来がいいと言った1999年。まさに当たり年のブルゴーニュ!レジョーナルながらも状態も良く、ルロワの品質は折り紙つき!安心して飲めます。熟成により味わいの 複雑性、持続性が続く。今、まさに飲み頃です!!

在庫:

品番:70643

配送:クール便推奨

価格:5,000円(税抜・送料別)

購入する

送料を確認する

Robe:

ガーネットがかった落ち着きのあるルージュ。

Service:

18〜20℃

Nez:

スミレの花、紅茶、なめし皮、シャンピニヨン、腐葉土、黒トリュフのニュアンス。

Garde:

飲み頃、〜3年

Palais:

綺麗な熟成感。まだ生き生きした果実味が残る。熟成により味わいの 複雑性、持続性が続く。

Cepage:

100%:ピノ・ノワール

生産者の紹介

ラルー・ビーズ・ルロワ メゾン・ルロワ [Maison Leroy]

幼少から、ロマネコンティ社の共同経営者である父に付き添い、 ワインのテイスティングを行っていたマダムルロワことラルー・ビーズ・ルロワ。 そのマダムが、自らの舌に適うものだけを仕入れ、愛情を詰め込まれルロワ社のエチケットを貼られたワインたち 『メゾン・ルロワ』。
ルロワのワインは大きく3つに分けられます。
●メゾン・ルロワ
1968年からネゴシアンとしてのルロワ契約農家から買い上げた葡萄を醸造してワイン造りをしています。
ラベルには「Mis en bouteille par Leroy Negociants a Auxey-Meursault (Cote-d'Or)」と記されています。
●ドメーヌ・ルロワ
1980年代後半、ラルー・ビーズ・ルロワは買い付けるワインの質の劣化、ブルゴーニュのワイン造り、土壌のあり様があまりにも腐敗したことに見かね、自分の畑を持ち自らの手で葡萄栽培から手掛ける事を決意して1988年、 自社畑の葡萄のみからワイン造りをする、ドメーヌ・ルロワを設立しました。栽培はヴィオディナミー。
ラベルには「Mis en bouteille au Domaine Leroy Vosne-Romanee (Cote-d'Or)」と記されています。
●ドメーヌ・ドーヴネ
マダム・ルロワの個人所有畑のブドウのみからワイン造りをしています。
ラベルには「Mis en bouteille au Domaine par Lalou Bize-Leroy S.C. du Domaine d'Auvenay, Meursault」と記されています。

ドメーヌの歴史:
1868年。フランソワ・ルロワはムルソーに近いちっぽけな村、オクセー・デュレスにメゾン・ルロワを設立。それ以来、ルロワは伝統的な家族経営により今もなお存続している。19世紀末にフランソワの息子ジョゼフとその妻のルイーズ・カーテリーは、ブルゴーニュ最大のワインと最良のブドウを栽培している最上の畑を選ぶようになり、小規模のワイン仲買業を拡大した。

彼らの息子アンリ・ルロワは1919年に家業に加わった。アンリは、コニャックの近くにオー・ドー・ヴィー・ド・ヴァンをつくる子会社を設立。彼はまた、グランド・シャンパーニュ地方の中心のセゴンザックに蒸留所を設立。彼は1942年にジャック・シャンボンからドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの所有権を半分を購入して、その後の40年間、このワイナリーに献身して、ここを発展させ、世界の鑑定家たちに、ブルゴーニュの花飾り、あるいはブルゴーニュの珠玉と言わしめた。

アンリの娘であるラルーは、1955年に家業に加わった。誠実な「テロワール至上主義者」であるラルーは、それぞれの畑のそれぞれのテロワールの本質的な特徴を絶え間なくテイスティングすることで学んだ。

関連情報

Pays : France

Region : Bourgogne

Appellation : Bourgogne Rouge

トップへ戻る