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サヴィニ・レ・ボーヌ 2002

サヴィニ・レ・ボーヌ 2002 / 生産者:リジェ・ベレール

AOC:サヴィニ・レ・ボーヌ  色:赤
18世紀初頭から歴史のあるヴォーヌ・ロマネの名門リジェ・ベレール。現在は2つのドメーヌに分かれています。飲み頃のピノが手ごろな価格で!蔵出しのバック・ヴィンテージです♪瑞々しい赤い果実の味わい。ブルゴーニュ価格が高騰する中、貴重な一本。

在庫:

品番:71050

配送:クール便推奨

価格:3,000円(税抜・送料別)

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Robe:

淡い色調のルビー・レッド。

Service:

16℃

Nez:

スミレ、紅茶、ドライにしたストロベリー、なめし皮、タバコ等。

Garde:

飲み頃

Palais:

凝縮して骨格があり、かつフィネスに満ちています。

Cepage:

100%:ピノ・ノワール

生産者の紹介

リジェ・ベレール
[Domaine Xavier Liger=Belair]
現:ドメーヌ・ティボー・リジェ・ベレール
[Domaine Thibaut Liger=Belair]


1720年から歴史を持ち、ネゴシアンでもありながら自社畑を所有する由緒ある蔵です。リジェ・ベレールは過去、ラ・ターシュを所有していた時期があります。
ラ・ターシュは、19世紀初頭にJ.Nアルマンが買収。彼の死後、アルマン夫人がその経営を任せたのが、再婚相手のルイ・リジェ・ベレール将軍でした。
所有者は亡夫の弟パスカルとその母に分けられ、経営のほとんどをリジェ・ベレールが運営。1825年にアルマン夫人の死後、所有権をリジェ・ベレールに譲渡。パスカルの持分は1821年に絹の染色業者に売却していたが、1833年にリジェ・ベレールが買収。ラ・ターシュは再び1つになり、1933年8月31日までリジェ・ベレールの所有となる。
(その後。ヴィレーヌ社が競売で競り落とすことになる。)
現在リジェ・ベレール家は大きく2つに分かれています。
ラ・ロマネを所有するドメーヌ・ヴィコント・リジェ・ベレール(2005年よりコンテ・リジェ・ベレール)とドメーヌ・グザヴィエ・リジェ・ベレールです。 グザヴィェの孫にあたる、ティボー・ベジェ・リベール氏は、今では購入不可能な特級畑リシュブールなどを受け継ぎ、いとこにあたるルイ・ミシェル氏は特級畑ラ・ロマネを引き継ぎました。

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