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ブルゴーニュ・ルージュ 2012

ブルゴーニュ・ルージュ 2011 / 生産者:マンシアポンセ

AOC:ブルゴーニュ・ルージュ   色:赤
0.4haの畑は粘土石灰質土壌。ステンレス発酵の後樫樽で熟成。元々、マコン・ビュシエールに使用していたピノ・ノワール種を単体でワインに。コート・ドール地区のピノ・ノワールより淡い色調ですが、タニックな印象。

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品番:73712

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価格:2,571円(税込・送料別)

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Robe:

明るい色調の紫がかったルビー色。

Service:

16〜18℃

Nez:

フランボワーズ、カシス、ブラックベリー、カカオ等。

Garde:

〜5年

Palais:

繊細な酸味はあるが比較的タニックな印象。

Cepage:

100%:ピノ・ノワール

生産者の紹介

生産者:マンシア・ポンセ

ドメーヌ・マンシア・ポンセ [Domaine Manciat-Poncet]
(Maconnais)

当主:マリー=ピエール・マンシア(Marie-Pierre Manciat)
所有畑面積:22ha
栽培方法:リュット レゾネ(減農薬農法)

プイィ・フィッセを生産する4つの村の1つ、周りを葡萄畑に囲まれた丘の上のシャントレ村にあるこのドメーヌは、5世代に渡る家族的経営の生産者です。
先祖代々培ってきた経験と最新の技術を組み合わせて、真面目でテロワールに忠実なワインを造っています。
広大なヴェルジッソンとソリュトレの丘の斜面に約22haの畑を所持していて、土壌は主に粘土質と石灰質です。葡萄の木の仕立て方は片翼式ギュイヨ方式でテロワールを忠実に表現するために環境を尊重してリュット レゾネ(減農薬農法)によって葡萄を栽培しています。夏には摘房を行ない、収穫量をコントロールして質の高い葡萄を作ることを心掛けています。 収穫は手摘みで行われ、畑で選別した後すぐに醸造所に運ばれ、空圧式の圧搾機に掛けられます。醗酵前澱引きをした後、タンクに移されて自然酵母でアルコール醗酵させます。自然酵母を使うことによって各々のワインがテロワールの特徴を良く表現します。そして澱上で熟成させて旨味要素を引き出し、軽くフィルターにかけ、必要に応じてコラージュも行います。

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