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ブルゴーニュ・ブラン 2011

ブルゴーニュ・ブラン / 生産者:メオ・カミュゼ フレール・エ・スール

AOC:ブルゴーニュ・ブラン  色:白
メオ・カミュゼのネゴシアンライン。良質の葡萄を作るいくつかの生産者と業務提携を結び、葡萄または葡萄果汁を購入してドメーヌで醸造し、最後に1つのキュヴェにまとめるので、アサンブラージュの腕が光っています。価格の壁も高く、入手困難なドメーヌもののワインより、比較的手頃な値段でメオ・カミュゼの哲学が楽しめるネゴスものの存在は、とってもありがたい存在♪

在庫:

品番:71158

配送:クール便推奨

価格:3,529円(税抜・送料別)

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Robe:

濃い色調のレモンイエロー色。

Service:

9〜11℃

Nez:

柑橘系の果実、ミネラル、ハーブ等。

Garde:

〜8年

Palais:

溌剌とした酸がこのワインの主軸となって熟成を可能にします。

Cepage:

100%:シャルドネ

生産者の紹介

生産者:メオ・カミュゼ

ドメーヌ・メオ・カミュゼ [Domaine Meo-Camuzet]
メオ・カミュゼ フレール・エ・スール
[Meo-Camuzet frere et soeurs]


当主:ジャン・ニコラ・メオ
栽培:ビオロジック農法。
醸造:ジャイエ譲りで、完全除梗のうえ15度の低温マセレーション。樽熟成における新樽率は、村名で50%、1級畑が60〜65%、特級が100%。

【ドメーヌ・メオ・カミュゼ概要】

メオ・カミュゼの歴史は、栽培農家であると同時に、コート・ドール県選出の代議士であったエティエンヌ・カミュゼに始まる。 因みにクロ・ド・ヴージョ城はコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タスヴァンに譲られるまで、カミュゼ家の所有であった。 メオ・カミュゼのクロ・ド・ヴージョの畑が、城の周囲と真下という、もっとも素晴らしい位置を占めているのはそうした理由からだ。

エティエンヌ・カミュゼの娘、マリア・ノワロには跡継ぎがなく、1959年、近親のジャン・メオにドメーヌを託して亡くなった。ジャン・メオは当時、ド・ゴール政権の閣僚という要職にあり、直接、ドメーヌの管理をするわけにはいかない。
畑は折半耕作の形で小作人に任せ、出来上がったワインは樽のままネゴシアンに売られていた。
この時の小作人でドメーヌのワインを手がけていたのが、2006年に没したブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエだ。

1980年代半ば、折半耕作の契約が切れると同時に、小作人たちも引退の時を迎えてメオ家の元にブドウ畑を返還。1985年から本格的にドメーヌ元詰めが始まった。
やがてパリにいたままでのドメーヌ経営が難しくなり、ブルゴーニュに赴くことになったのがジャンの息子、ジャン・ニコラ・メオである。 1964年生まれ。商業学校でマーケティングを学び、銀行で研修を受けた、生粋のパリジャン。1989年、24歳にしてドメーヌを託された。 表向き引退を宣言したアンリ・ジャイエも、ドメーヌのコンサルタントとして若きジャン・ニコラの指導にあたったという。

リシュブール、クロ・ド・ヴージョ、エシェゾー、3つのコルトン(従来からあるクロ・ロニェに、2010年ヴィンテージからペリエールとヴィーニュ・オー・サンが加わった)といった特級畑。戦争直後にアンリ・ジャイエが開墾したヴォーヌ・ロマネ1級クロ・パラントゥー。宝石のようなクリマの数々を、このドメーヌは有している。

またジャン・ニコラは「メオ・カミュゼ・フレール・エ・スール」の名前でネゴシアンビジネスも行っている。 マルサネ、フィサン、ジュヴレ・シャンベルタン、モレ・サン・ドニ、シャンボール・ミュジニー、ニュイ・サン・ジョルジュなど、ドメーヌもののヴォーヌ・ロマネを補う形でコート・ド・ニュイのアペラシオンを余すことなく網羅。
これらの中には短期賃貸契約によりメオ・カミュゼのスタッフが畑の管理から収穫まで、ドメーヌの畑と同様に仕事をしているクリマも少なくない。
また、ブドウやマストを買い付ける場合でも、夏季剪定や収穫時の選果を行い、品質の安定を図っている。

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