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シャブリ・1erクリュ・ラ・フォレ 2012

シャブリ・1erクリュ・ラ・フォレ 2012 / 生産者:モロー・ノーデ

AOC:シャブリ・1erクリュ  色:白
南西向きの丘の斜面のプルミエ・クリュ“モンマン”の中にあるこのリュー・ディは特に人気が高く、ステファンが「シャブリの中で最も偉大なテロワールの1つ」と位置付ける。モロー・ノーデの区画は、ヴァンサン・ドーヴィサの畑の隣で、ブドウ木はほぼ同じ樹齢。アルコール発酵は野生酵母のみで、1/3が樽、2/3が温度管理機能付きのタンクで行われ、3ヶ月近くゆっくりと発酵。マロラクティック発酵は自然にスタートさせ、完全に実施。熟成はシュール・リーの状態で24ヶ月、引き続き1/3が樽、2/3がタンクで行われる。

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品番:71173

配送:クール便推奨

価格:4,300円(税抜・送料別)

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Robe:

明るい色調のレモンイエロー色。

Service:

10〜12℃

Nez:

ミネラル、岩塩のタッチに、締りのある柑橘の印象。

Garde:

3〜5年

Palais:

複雑なミネラルに加え、凝縮感があり柔らかく、ピンク・グレープフルーツと粉末状の石のノートが塩気の鋭さとジューシーな新鮮さによって輪郭を成している。

Cepage:

100%:シャルドネ

生産者の紹介

ドメーヌ・モロー・ノーデ ドメーヌ・モロー・ノーデ [Domaine Moreau Naudet]

当主:ステファン・モロー
所有畑面積:22ha(Grand Cru Valmur、1er Cru Montee de Tonnerre、1er Cru Forets、1er Cru Montmains、1er Cru Vaillons、Chablis、Petit Chablis)
畑の平均樹齢:35〜50年

【モロー・ノーデ概要】

ドーヴィサ、ラヴノーに続く革新的ヴィニュロン、モロー・ノーデ。その歴史は17世紀に遡ります。1929年、当時の当主アルフレッド・ノウデは、シャブリのINAOの委員会の名誉会員でした。
ワインの品質は、2004年にステファンが責任者となってから急上昇しています。彼はシャブリが痩せてつまらないものではないと気づかせてくれる以上に、シャブリが最高のコート・ドールの白ワインに比肩する質感と魅力を持ち合わせていることを証明しています。

ドメーヌを継承したステファンは、ドーヴィサとディディエ・ダグノーの熱愛者で、我々がブルゴーニュの白ワインの一流生産者に求める、秀でたテロワールに植えられた古木の継承を始めとした全ての資質を持ち合わせている。最初にその才能に発掘したのはアレン・ミドゥだ。
モローのワインは収量の低い、熟した果実から生まれ、一般的なシャブリにある硬い柑橘系の酸の強さが、ジューシーでセクシーなフルーツが織り混ざった非常に濃密な生き生きとしたミネラル感に取って代わっている。この個性は最上の芸術的なブルゴーニュの生産者の全てに見出すことができるものだ。これは、ドーヴィサに影響を受けたという(畑の耕耘、有機栽培、手摘み収穫、全房圧搾、野生酵母による発酵、自然清澄、長くゆっくりと行う樽熟成)トップ生産者と同じ手法を用いているからだ。

モロー・ノーデのワインは、今日のシャブリではほとんど見受けられない、味わいの純粋さと強烈さがある。実はそのテロワールも格段に素晴らしい。なぜなら、平均樹齢35〜50年の古木の区画が主体で、村名格ながら一級に比肩するテロワールといわれるレ・パルグを所有する一方、ラ・フォレはドーヴィサの区画に、シャプロとヴァルミュールはラヴノーの区画に隣り合わせるという最高の畑を所有しているからだ。
また、あのディディエ・ダグノーがドメーヌのワインのラベル・デザインを手助けしたというのだがら、ダグノーがこのドメーヌに託した期待の大きさがうかがえる。

ワインガイドのミシュラン「メイユール・ヴァン・ド・フランス」の最新版では一ッ星へと昇格し、ミッシェル・ベタンヌは「シャブリの今年の発見!」と賛辞を送っており、フランスでも大きな注目を集めている。

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