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シャブリ・1erクリュ・ヴァイヨン 2012

シャブリ・1erクリュ・ヴァイヨン / 生産者:モロー・ノーデ

AOC:シャブリ・1erクリュ  色:白
一級ヴァイヨンの中にあるリュウ・ディ、『レ・セッシェ』と『レ・ロンシエール』から生まれる。バターのような質感の果実がジューシーな柑橘果実の酸に囲まれた印象。プルミエ・クリュらしい凝縮感と複雑さがあり、実に完璧な素晴らしいヴァイヨン。野生酵母のみで自然発酵。樽発酵・樽熟成(24ヶ月)で、モロー・ノーデの真価を体感できるワイン。

在庫:

品番:70928

配送:クール便推奨

価格:4,300円(税抜・送料別)

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Robe:

明るい色調のレモンイエロー色。

Service:

10〜12℃

Nez:

果実の花や摘みたての花、柑橘果実やネクタリン、桃等、フローラルでエキゾチック、乾燥した石やミネラルの印象。

Garde:

5〜8年

Palais:

華麗だが、とても独特。余韻を残す香り、複雑味、成熟度、フィネスとともにシャブリの偉大なテロワールの一つを発見できる全てを兼ね備えたワイン。

Cepage:

100%:シャルドネ

生産者の紹介

ドメーヌ・モロー・ノーデ ドメーヌ・モロー・ノーデ [Domaine Moreau Naudet]

当主:ステファン・モロー
所有畑面積:22ha(Grand Cru Valmur、1er Cru Montee de Tonnerre、1er Cru Forets、1er Cru Montmains、1er Cru Vaillons、Chablis、Petit Chablis)
畑の平均樹齢:35〜50年

【モロー・ノーデ概要】

ドーヴィサ、ラヴノーに続く革新的ヴィニュロン、モロー・ノーデ。その歴史は17世紀に遡ります。1929年、当時の当主アルフレッド・ノウデは、シャブリのINAOの委員会の名誉会員でした。
ワインの品質は、2004年にステファンが責任者となってから急上昇しています。彼はシャブリが痩せてつまらないものではないと気づかせてくれる以上に、シャブリが最高のコート・ドールの白ワインに比肩する質感と魅力を持ち合わせていることを証明しています。

ドメーヌを継承したステファンは、ドーヴィサとディディエ・ダグノーの熱愛者で、我々がブルゴーニュの白ワインの一流生産者に求める、秀でたテロワールに植えられた古木の継承を始めとした全ての資質を持ち合わせている。最初にその才能に発掘したのはアレン・ミドゥだ。
モローのワインは収量の低い、熟した果実から生まれ、一般的なシャブリにある硬い柑橘系の酸の強さが、ジューシーでセクシーなフルーツが織り混ざった非常に濃密な生き生きとしたミネラル感に取って代わっている。この個性は最上の芸術的なブルゴーニュの生産者の全てに見出すことができるものだ。これは、ドーヴィサに影響を受けたという(畑の耕耘、有機栽培、手摘み収穫、全房圧搾、野生酵母による発酵、自然清澄、長くゆっくりと行う樽熟成)トップ生産者と同じ手法を用いているからだ。

モロー・ノーデのワインは、今日のシャブリではほとんど見受けられない、味わいの純粋さと強烈さがある。実はそのテロワールも格段に素晴らしい。なぜなら、平均樹齢35〜50年の古木の区画が主体で、村名格ながら一級に比肩するテロワールといわれるレ・パルグを所有する一方、ラ・フォレはドーヴィサの区画に、シャプロとヴァルミュールはラヴノーの区画に隣り合わせるという最高の畑を所有しているからだ。
また、あのディディエ・ダグノーがドメーヌのワインのラベル・デザインを手助けしたというのだがら、ダグノーがこのドメーヌに託した期待の大きさがうかがえる。

ワインガイドのミシュラン「メイユール・ヴァン・ド・フランス」の最新版では一ッ星へと昇格し、ミッシェル・ベタンヌは「シャブリの今年の発見!」と賛辞を送っており、フランスでも大きな注目を集めている。

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