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ポマール・1er・レ・ジャロリエール 2006

ポマール・1er・レ・ジャロリエール / 生産者:ラ・プス・ドール

AOC:ポマール・1er・クリュ  色:赤
最もヴォルネイ寄りにあるポマールのプルミエクリュで、その位置からもヴォルネイに通ずるフィネスを感じさせるワインとなる。新樽率30%で18ヶ月熟成。畑の30%を占める古樹は1925年に植樹されたもの。プス・ドールのジャロリエールはポマールにしては熟成が早く、繊細でシルクのようなタンニンが印象的。

在庫:

品番:79897

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価格:6,857円(税抜・送料別)

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Robe:

ルージュ色がかった綺麗なガーネット。

Service:

16〜18℃

Nez:

ブラックチェリーとプラム、丁子、ブラックペッパー、ボワゼ、土、ミネラル、カカオ等。

Garde:

5〜25年

Palais:

おもにスパイスや樽のニュアンス。凝縮した果実の味わいの中に、シルクのようなきめ細やかなタンニンが調和。

Cepage:

100%:ピノ・ノワール

生産者の紹介

ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドールドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール [Domaine de la Pousse d'Or]
(Volnay / Cote de Beaune)

オーナー:パトリック・ランダンジェ(Patrick Landanger)
所有畑面積:18ha
コルトン、ポマール、ヴォルネイ、ピュリニー・モンラッシェとサントネイのグランクリュとプルミエ・クリュのみ。
ヴォルネイに3つのモノポール: “クロ・ド・ラ・ブス・ドール”・“クロ・デ・ソワサント・ウーヴレ”・“クロ・ドーディニャック”を所有。
年間生産量:90,000ボトル

【ドメーヌ概要】

ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール。その歴史は1505年、ブルゴーニュ公の時代までさかのぼり、かつては侯爵や貴族が所有、19世紀には当時のDRCのオーナーが所有していたことでも知られる名門ドメーヌ。
1960年代半ばからは、名醸造家として知られるジェラール・ポテルがドメーヌを統括し(筆頭株主はジャン・フォルテと7名のオーストラリア人株主グループ)このドメーヌをさらなる隆盛に導きました。
彼が1997年に急逝すると、新オーナーとなったのは元実業家パトリック・ランダンジェ氏。誰もがこの由緒あるドメーヌの行く末を案じていたのですが、早速巨額の投資をして醸造設備を一新、ポテル時代以上にポテンシャルの高いワインを生産する意欲を見せつけてくれました。
以前の造りを踏襲しながらも現代的な技術と哲学をふんだんに取り入れ、より濃厚に深みを増したレベルに引き上げています。
新オーナーの下、まだ10年足らずではありますが、その品質はすでに安定しており手堅い印象。村名クラスのアペラシオンでも安心して楽しめるワインです。
区画の取得にも積極的で、コルトンの2つのグラン・クリュに加え、それまで赤だけだったドメーヌにサントネーの白が仲間入りし、さらに最近ではモンラッシェとシュヴァリエ=モンラッシェに接し、グラン・クリュ並みの評価を得ている『ピュリニー・モンラッシェプルミエ・クリュ・カイユレ』が2004年のミレジメよりお目見えした。

**Pousse d'Or ? Bousse d'Or ?**

このドメーヌが所有する、ヴォルネイのモノ・ポール 「Clos de la Bousse d'Or」(1.94ha)。ドメーヌ名にそっくりですが、それもそのはず、もともとは1967年まで、この畑名が「Clos de la Pousse d'Or」だったのです。
立派な畑だったので、所有者はその畑名をドメーヌ名に選んだのですが、
1967年、フランス政府はドメーヌがひとつの畑のワインしか作っていない場合をのぞき、ぶどう畑の名称をドメーヌ固有のものとして使用することはできないと決定。
そこでドメーヌ ド ラ プス ドールは、みずからの名はそのままに、同名の畑のほうをブスドールと改称する請願をしてこれをとおしたのでした。

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