鍵やTOP > ワインTOP > ブルゴーニュ赤 > ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・サン・ジョルジュ / 生産者:ロベール・シュヴィヨン

ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・サン・ジョルジュ 2008

ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・サン・ジョルジュ

AOC:ニュイ・サン・ジョルジュ・1er・クリュ   色:赤
このリュー・ディ(lieu-dit)は西暦1000年にはすでに葡萄が栽培されていたというもっとも古い区画の一つで、この村の名前の起源ともなった。ドメーヌが所有する畑の平均樹齢はなんと80年以上!!ニュイ・サン・ジョルジュにおける教科書的存在のドメーヌ。

在庫:

品番:70526

配送:クール便推奨

価格:7,966円(税込・送料別)

購入する

送料を確認する

Robe:

深みのあるルージュ色。

Service:

16℃前後

Nez:

赤い果実、アカシアの花、、土、煎ったコーヒ豆、スパイス、ムスク、なめし皮等。

Garde:

8〜15年

Palais:

リッチで複雑な構造は、パワーとエレガンスを兼ね備えています。

Cepage:

100:ピノ・ノワール

生産者の紹介

生産者:ロベール・シュヴィヨン ドメーヌ・ロベール・シュヴィヨン
[Domaine Robert Chevillon]

(Nuits Saint Georges / Cote de Nuits)

当主:ドニ&ベルトラン・シュヴィヨン(Denis & Bertrand・Chevillon)

所有畑面積:13ha

栽培方法:リュット・レゾネ。

醸造:
除梗を80〜100%行い、1次発酵は温度が35℃程度になるまでは自然に任せるスタイル。新樽を30%程度までに抑えて18ヶ月間の樽熟成を行う。またフィルタッションも極力おこなわない。

【ドメーヌ概要】

ロベール・シュヴィヨン氏が先代のモーリス・シュヴィヨン氏と共にドメーヌを運営するようになった1968年頃から頭角を現したニュイ・サン・ジョルジュの名門ドメーヌ。1977年からネゴシアンへの樽売りをやめて全てドメーヌ元詰となり、現在に至る磐石の品質と評価を得るようになった。現在では、ロベール氏の二人の息子、ドニ氏とベルトラン氏が実質の運営にあたる。

このドメーヌで特筆すべき点は、畑の多くの樹が高樹齢である事。なかには樹齢100年を超えるものもある。その可能性を最大限発揮できるように、畑の管理をリュット・レゾネで行い、よりテロワールの個性が反映されるよう努力を惜しまない。また、霜などによるリスクをかえりみず剪定を厳しく行い、収量を極限まで抑えている。

醸造は流行の低温マセラシオンは行わず、昔ながらの伝統的な醸造手法を使う。
「ワインの良し悪しは畑の段階で決定している。」
というのがこの蔵元の哲学であり、醸造段階では手を加えすぎないことを信条としている。

関連情報

トップへ戻る