鍵やTOP > ワインTOP > シャンパーニュ > ピエール・カロ クロ・ジャカン ブリュット・アヴィーズ・グラン・クリュN.V.

ピエール・カロ クロ・ジャカン ブリュット・アヴィーズ・グラン・クリュN.V.

ピエール・カロ クロ・ジャカン ブリュット・アヴィーズ・グラン・クリュN.V.

生産村:アヴィーズ(Avize)   色:泡・白
アヴィーズ村に存在するわずか0.07ヘクタールの伝説的単一畑“クロ・ジャカン Clos Jacquin”から造られるオーク熟成(シュール・リーの状態で、12ヶ月熟成)の最高級シャンパーニュ!!『クラスマン(現メイユール・ヴァン・ド・フランス』)においては、「クリュッグ・スタイルの熟成に値するシャンパーニュ!」とまでコメントされているピエール・カロのフラッグシップアイテムです!。

在庫:

品番:71119

配送:クール便推奨

価格:13,714円(税抜・送料別)

購入する

送料を確認する

Robe:

明るい黄金色。素晴らしくデリケートで豊富な気泡。

Service:

10〜11℃

Nez:

柑橘類やマルメロ、ブリオッシュなどに、ロースト香等。

Garde:

〜10年

Palais:

リッチで複雑、力強い口中で余韻も長い。

Cepage:

100%:シャルドネ

生産者の紹介

ピエール・カロ

ピエール・カロ [ Pierre CALLOT ]  【RM】
(Avize / Cote des Blancs)

当主:ティエリー・カロ(Thierry Callot)
所有畑面積:7.25ha(クラマン Cramant、シュイイ Chouilly、グローヴ Grauvesの4つの村)
栽培:リュット・レゾネ
年間総生産量:4万本前後

【 ピエール・カロ概要 】

コート・デ・ブランのシャルドネを主体に、安定感抜群でフィネスとエレガントさを兼ね備えたカロのシャンパーニュは、年間4万本前後しか造られないこともあり、毎年フランス国内の昔からの顧客を中心に直販され、国外に輸出されるのはごくわずか。
現在、ドメーヌは7.25haの畑を所有しているが、5haで収穫したブドウのみがドメーヌのシャンパーニュの醸造に使われ、他2.25haで栽培するブドウはすべてボランジェが購入。また、ボランジェがアヴィーズ村に所有する0.6haの区画の栽培も小作契約で任されているレコルタンでもある。
つまり、ドメーヌで栽培するブドウの1/3をボランジェに提供している。

カロ家の祖先、ルイ・カロ(Louis CALLOT)がアヴィーズに定住したのは1780年頃のこと。そして、その息子がアヴィーズ村に最初のブドウ畑を購入、畑は代々家族で受け継がれてきた。
その後、1860年に生まれたオーギュスト=ルイ (August-Louis)がドメーヌで初めて醸造を行う一方、メゾン・ロデレールの醸造も手掛けていたという。
1971年、カロ家はメゾン・エイドシックがアヴィーズ村に所有していた畑と醸造所、セラーを買い取り、ネゴシアンに提供するブドウの圧搾を開始した。
1985年にドメーヌ・ピエール・カロを設立し、元詰めシャンパーニュの醸造に着手した。
1987年には、醸造学の免状を取得後、ボルドーやシャンパーニュのテタンジェ、ヴランケンなどで働いていたティエリー(Thierry)がドメーヌに参画し、1996年にドメーヌの当主に就任した。
その卓越した技術から、同村のジャック・セロスとはなにかにつけ比較されることが多いが、 『アシェット』には毎年掲載される常連でもあるし、『メイユール・ヴァン・ド・フランス』においては、「クリュッグ・スタイルの熟成に値するシャンパーニュ!」とまでコメントされているほどだ。

関連情報

Pays : France

Region : Avize

Appellation : Champagne

トップへ戻る