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エギアテギア・ブラン(海底発酵ワイン)

エギアテギア・ブラン(海底発酵ワイン)

AOC:―   色:白
2009年にプロジェクトを開始したフランスの海底15メートルで発酵を行うワイン。豊かな海のエネルギーを活用して生まれるワインは、海を思わせるフレッシュで清涼感に満ちた香りで、心地よい塩味と海のミネラルが溶け込んでいる味わいは、まさに「神秘の海のワイン」。今までに体感したことのない驚きと独創性を備えた味わいを堪能する事が出来ます。

在庫:

品番:74205

配送:クール便推奨

価格:2,757円(税抜・送料別)

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Robe:

淡い色調のイエロー。生き生きとした上品な色合い。

Service:

7℃前後

Nez:

グアバや白い花、トロピカルフルーツやライム、レモン、グレープフルーツなどの柑橘果物、さらに、完熟した桃やタバコの風味。

Garde:

〜5年

Palais:

口当たりは非常に滑らかで、心地良い塩味と大西洋の海の成分が溶け込んだようなミネラル感としっかりとした酸が感じられるエレガントな辛口の味わい。

Cepage:

80%:コロンバール、20%:ユニブラン

生産者の紹介

エマニュエル・ポワムール

ドメーヌ・エギアテギア [Domaine Egiategiae]

オーナー兼醸造責任者:エマニュエル・ポワムール(Emmanuel Poirmeur)
所有畑面積:2ha
葡萄栽培方法:リュット・レゾネ
醸造方法:海底で二次発酵させたワインと地上で醸造させたワインをブレンドした非常にユニークな白ワイン。


【ドメーヌ・エギアテギア概要】

2009年にフレンチバスクの海沿いの町サン・ジャン・ド・リュズにドメーヌを設立したエマニュエル・ポワムールは、モエ・エ・シャンドン社で働いている時に、ワインに発泡性を付与する二次発酵を海底で行うという画期的なアイデアを着想。その考えを実行するために2007年に特許申請し、ドメーヌ創設と同時に実践に着手しました。
子供の頃からバスク地方への深い愛着と情熱を感じていた彼は、地元の新鮮な魚介類と一緒に楽しむことができる、そして豊かな海のエネルギーを活用して生まれる唯一無二の「海ワイン」を造りたいとの強い想いからこの挑戦を始めました。
そして、試行錯誤の末、海底で二次発酵を行ったワインと地上で醸造したワインをブレンドした唯一無二のワインを生み出すことに成功したのです。
このワインはその画期的な醸造法と個性的な味わいが爆発的な人気を集め、なんと既に20店舗以上のミシュラン掲載レストランで取り扱われています。

今後の夢や目標、計画は、まず、自社畑を2haから6haに拡張したいと考えています。
それから、このバスクの海沿いのブドウ栽培地で*AOP(アペラシン・ドリジン・プロテジェ)の取得を目指しています。
しかし、そのためには、まずブドウ栽培の歴史があったことを証明することが必要ですが、調べを進めるうちに、フランスのバスク沿岸でワイン造りをしていたのは彼が初めてではないことを発見。
20世紀の初めに、この近くの高台に27ha以上のブドウ畑が存在していたのです。また、ユリューニュ断崖の土地にも野生の畑を見つけました。それは、昔、この場所に数ヘクタールのブドウ畑が存在したことを証明してくれるものでした。
それから、あとは長く仕事を継続し、一時的な流行以上のワインを造っていくこと。なぜなら、『いつか私のこの醸造法も真似されてしまうでしょうし、このバスク沿岸に移住する造り手も出てくるからです。』と語っています。

関連情報

Pays : France

Region : Pays Basque

Appellation :

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